サロマの完走記も12回目となりました。
良く続きました。
そしてよく完走できました。
12年前の初サロマはフルサブフォーできた
スピードがあったけど50キロ以上の経験なし
それでも100キロレースの想定ペースは
ほぼ予想通りだった。
(関門まで数分のギリギリペース)
ただおしるこステーションからは
今思っても限界を超えた走りで、
二度とできない走りだった。
その時の感動は僕の拙い完走記には表現することはできずだ。
レース後の半年間はその時のレースを思い出すと
体が(拒否反応で)震える始末だった。
あれから12年(苦笑)
初サロマの時、もう二度と挑戦しないはずだったのに
翌年にはサロマンブルーが目標。
45歳から54歳の同一カテゴリー10年連続による
サロマンブルー達成という華々しい目標とした。
若いな(笑)
いいね!
あれから12年・・・
5月の萩往還250キロを完踏さらに
脚のダメージは全くなかったのだが
燃え尽き症候群になるのはまぁ仕方がない。
ただし4年前の萩往還140キロで完踏後のダメージで
その年サロマで唯一完走できなかったことは忘れていない。
なので萩往還完踏そして翌月のサロマ完走することが
今回のモチベーションなのだ。
とはいえ、サロマは高速ペースが必須。
すっかり低速ペースに体と足を馴らした僕には
故障は無いがかなり危機感を持っていた。
今年はほどほどに苦しむレースを予感していた。
ウルトラに関しては練習距離は裏切らないのだ。
でも天気は裏切ってほしい。
天候の要素は完走率の20%前後左右すると思う。
つまり70%の完走確率の練習しても
天候が厳しいと50%になるし、
50%の練習量でも天候に恵まれれば70%程度になる。
これ自信あり。
で、過去に発表した自作のサロマ完走係数を割り出すと
今年は近年にない高い77%だった。
これは5月の萩往還の251キロの走行距離の影響だろう。
今回はあてにならないしそう楽観していない。
7時に自宅を出発。
移動中妻がレース後は早く帰りたいという話があって、
それならということで前日は車中泊にすると決めた。
その日現地の気温が30度以上の予報なのでテント張ったりが面倒なのと
レース後撤収しなければならないからだ。
過去のサロマでもやったことがあるので即決だった。
湧別には午後1時ごろ到着。
旭川紋別高速道が伸びで随分運転が楽になった。
受付して中湧別の道の駅に戻る。

ブルー専用受付はちょっとうれしい。

酒のつまみにもなるしお土産にも最適な数々。
パッケージに限定サロマのシールも貼ってあるぞ。



今年は車中で前夜祭だ。
翌日の荷物の仕分けを済んだらすることないので
食べて飲んでも時間を余した(笑)
いつになく早めの就寝となったが、
車中が暑いのですぐに目が覚めその後浅い眠りが続いた。
当日2:30起床。
カップうどんが僕の朝食。
前年おにぎりだけにしてレース前半に催し貴重なトイレタイムを使ってしまった。
今回はレース前に終えることを期待した。
レース会場に入る直前に最後の始末を終えることができスタート地点に入れた。
個人的には0.5関門突破な感じ。
サロマンブルーだけ違う預け荷物の場所がわからず
右往左往(苦笑)ブルーゼッケンの人に聞いたら体育館の中だった。
今年の目標はブルーゼッケンの良い写真を撮る
前年は雨でカメラが使えなかったので
今年こその気構えである。
今年の予報は前半は20度前後の曇り
後半は気温が下がり小雨と北風の予報。
午前の湿度は100%近いので蒸し暑く
午後は風が強いので相当寒い予報とみた。
過去にない天候の幅とみる。
午前5時
全体の中団の前よりスタート。
気負いも緊張感も全くない100キロのスタートがどうなるか?

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良く続きました。
そしてよく完走できました。
12年前の初サロマはフルサブフォーできた
スピードがあったけど50キロ以上の経験なし
それでも100キロレースの想定ペースは
ほぼ予想通りだった。
(関門まで数分のギリギリペース)
ただおしるこステーションからは
今思っても限界を超えた走りで、
二度とできない走りだった。
その時の感動は僕の拙い完走記には表現することはできずだ。
レース後の半年間はその時のレースを思い出すと
体が(拒否反応で)震える始末だった。
あれから12年(苦笑)
初サロマの時、もう二度と挑戦しないはずだったのに
翌年にはサロマンブルーが目標。
45歳から54歳の同一カテゴリー10年連続による
サロマンブルー達成という華々しい目標とした。
若いな(笑)
いいね!
あれから12年・・・
5月の萩往還250キロを完踏さらに
脚のダメージは全くなかったのだが
燃え尽き症候群になるのはまぁ仕方がない。
ただし4年前の萩往還140キロで完踏後のダメージで
その年サロマで唯一完走できなかったことは忘れていない。
なので萩往還完踏そして翌月のサロマ完走することが
今回のモチベーションなのだ。
とはいえ、サロマは高速ペースが必須。
すっかり低速ペースに体と足を馴らした僕には
故障は無いがかなり危機感を持っていた。
今年はほどほどに苦しむレースを予感していた。
ウルトラに関しては練習距離は裏切らないのだ。
でも天気は裏切ってほしい。
天候の要素は完走率の20%前後左右すると思う。
つまり70%の完走確率の練習しても
天候が厳しいと50%になるし、
50%の練習量でも天候に恵まれれば70%程度になる。
これ自信あり。
で、過去に発表した自作のサロマ完走係数を割り出すと
今年は近年にない高い77%だった。
これは5月の萩往還の251キロの走行距離の影響だろう。
今回はあてにならないしそう楽観していない。
7時に自宅を出発。
移動中妻がレース後は早く帰りたいという話があって、
それならということで前日は車中泊にすると決めた。
その日現地の気温が30度以上の予報なのでテント張ったりが面倒なのと
レース後撤収しなければならないからだ。
過去のサロマでもやったことがあるので即決だった。
湧別には午後1時ごろ到着。
旭川紋別高速道が伸びで随分運転が楽になった。
受付して中湧別の道の駅に戻る。

ブルー専用受付はちょっとうれしい。

酒のつまみにもなるしお土産にも最適な数々。
パッケージに限定サロマのシールも貼ってあるぞ。



今年は車中で前夜祭だ。
翌日の荷物の仕分けを済んだらすることないので
食べて飲んでも時間を余した(笑)
いつになく早めの就寝となったが、
車中が暑いのですぐに目が覚めその後浅い眠りが続いた。
当日2:30起床。
カップうどんが僕の朝食。
前年おにぎりだけにしてレース前半に催し貴重なトイレタイムを使ってしまった。
今回はレース前に終えることを期待した。
レース会場に入る直前に最後の始末を終えることができスタート地点に入れた。
個人的には0.5関門突破な感じ。
サロマンブルーだけ違う預け荷物の場所がわからず
右往左往(苦笑)ブルーゼッケンの人に聞いたら体育館の中だった。
今年の目標はブルーゼッケンの良い写真を撮る
前年は雨でカメラが使えなかったので
今年こその気構えである。
今年の予報は前半は20度前後の曇り
後半は気温が下がり小雨と北風の予報。
午前の湿度は100%近いので蒸し暑く
午後は風が強いので相当寒い予報とみた。
過去にない天候の幅とみる。
午前5時
全体の中団の前よりスタート。
気負いも緊張感も全くない100キロのスタートがどうなるか?

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