サロマ湖100kmウルトラマラソンへの挑戦

北海道を愛するランナー
最近は「ゆっくり長く」が目標です
観光ラン、庭めぐり、カメラン、飲みラン、ポールウォークで楽しんでいます

マラニック、ポールウォーク、ワラーチ、装備選定を記録しています。

ワラーチとか

食後ウォーキングとワラーチと

6月の利尻のレース後はほとんど走っていません。
当面の目標は11月の橘湾岸ですので、
暑い時期を通して走力をつける自信もありません。
二年ほどつづいている腰痛と偏平足解消を優先しました。

足裏マッサージとか整形外科で処方してもらった血行改善のくすりとか
半年ほど続けていたのですが、
腰痛も偏平足も改善する気配がありません。

血糖値モニタリングを6月に初めて実施して
前糖尿病改善に向けての傾向と対策を立てました。

インスリンが出る時間が遅いので高血糖が食後1時間前後から
1時間程度続くという個人的観察の結果、
食後30分後に30分から45分程度ウォーキングすると
いうことを対策としました。
ウォーキングは、朝食と昼食後それぞれできる限りします。
そしてその時にワラーチをはいて歩くということをしました。

旅行と雨の日以外ほぼ続けました。
すると、体重が4〜5キロ程減りました。
ここ20年では月間走距離を200キロ超しないと
減らなかったのがいとも簡単に減りました。
それと腰痛はほぼなくなりました。
筋トレでは改善されなかったのですがね、ウォーキングで改善するとは、、

そしてワラーチで歩くと、足裏がとても凝ります。
つまり足裏の筋肉を使っているということですね。
ワラーチは走るより歩くほうが効果的な面が多いです。
歩くときは靴紐のストレスがないのではだしで歩きますがこれがまた気持ち良い。

見た目ですが左足の扁平状態が改善しています。
以前の状態では長距離を走ると足まめと右ひざに負担がかかり大きな不安で在るのですが
秋へのレースに向けて少し楽しみというか希望が持てそうです。

食後ウォーキングはこのままずっと続ける予定です。
秋から冬にかけて楽しく歩く仕組みを考えたいです。

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二代目ワラーチ

初代ワラーチ改4のかかと部分が完全にすり減って
内側にあるインソールまで擦れてきた。
これは本番の橘湾岸には使えそうにない。
たぶん3000キロほど走ったと思う。
急遽ビブラムシートを調達した。二千円弱。
届いた午後に着手
s-IMG_1770

まずは型取りなのだが、初代をそのままなぞった。
5ミリほど大きめでまずはカット。かかと部分はさらに多めに。
マークするとき白いペイントがあればよいのだが。
紐通しする場所も初代をトレースする。
初代は何度も穴をあけて調整し今ベストのはず。
s-IMG_1771


インソールも用意し穴をあける場所は鼻緒のところのみ。
これだけでヒールと接続します。
s-IMG_1772


紐通しの穴をあけます。この作業はドリルなどが良いと思います。
最初に3ミリで位置きめ、続いて5ミリのドリルで本通しになります。
s-IMG_1773

紐を通して出来上がり。
あとは少しはいてみて微調整します。
確定すればヒール裏の紐が出ているところをシューグーで保護します。
s-IMG_1774


これで50分の作業。
二回目はすむーずにいった。
なじむまでだいぶかかるかもしれないが、
橘湾岸に間に合ってほしい。

二代目ワラーチの完成です。

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二代目オープンシューズ

平日ワラーチが夏の練習の主となっている。
だけどしっくりいかない。
太い紐にしたのでソックスを履いていても微妙に当たる。
なので、ホカオネの紐に交換した。
平紐で伸び縮みして少し落ち着いた。
そろそここれで距離伸ばしていこうかと思うが
まだしっくりこない。

このままだと、
ワラーチの出番はないかもしれない・・・

つづけてワラーチ後の本命シューズですが、
ワイドシューズの掘り出しのものがみつからないので
現役二代目ホカオネに手を加えた。
名付けて二代目オープンシューズ
IMG_1699


初代は前面がっぽり切り開いたのだが、
今回はあくまでワイドにするのが目的。
小指側を少し切り取って、親指側は補強部分にカットを入れるだけ。
これで様子見しようと思う。
ついでに紐を交換した。
これだと通し穴ごとに緩め調整が可能と思う。

どうか靴底が本番まで持ってほしい

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ワラーチ出動すべきか

秋のW部門276キロは前半の173キロを如何に負担なく走るのが
重要と考えています。
その理由は後半の103キロのリスタートが20:00以降と決まっている。
去年の秋走ったP部門と同じコースになります。
この時は23時スタートでゴールはぎりぎりでした。
W部門では、3時間ほど早くリスタートとなりますが、早歩きでは間に合いません。
キロ9分で30キロ程度走る必要があると思っています。
(それで関門がギリギリの計算)
173キロ走った後にキロ9分はそう簡単ではありません。
足の故障がなく、疲労がなく、肉刺がなく、調子がまぁまぁでないと無理です。

なので前半の173キロを早くついて休養を1,2時間多くとるよりも
その位置で脚の疲労と故障がないほうが大事と考えています。

今年の春のL部門173キロは休憩を多めに取りましたが、最後は
歩くのも難儀で走ることはほぼ無理でした。
なのでさらにゆっくり休憩はそこそこで筋肉疲労と足のダメージを極力抑える戦術をとります。

今考えているのは
前半の最初は、ワラーチでいけるまで。
ペースは間違いなく1分以上遅くなり、シューズ走法の筋肉を使いません。
これは宮古島100キロで経験済みです。
この行けるまでが最初のドロップバック地点の115キロまでとしたいのですが、
全く自信がありません(多分無理)

そんな時用にザックにビブラムを用意しようと思ったけど、
前回の石垣島で穴が開いて現地で捨ててしまった。

代替品の購入かシューズしかありません。
ビブラムは軽いので携帯しても負担ないと思います。
シューズの場合はどうだろう?

代替シューズも肉刺防止に前空きの改造シューズを用意しようかと
考えています。今はありません。
今年春に履いたホカオネをそうするか、アシックスの軽めのシューズを加工するか?

そしてそのシューズは最後まで履くかもしれません。
それはそれでどうなるか未知数です。
まずはワラーチの距離をのばす。
前空きシューズを試作する。

今頭の中で考えていることです。

自作ワラーチのインソールを替えました。
インソールがすり減ったので左右替え、なおかつ紐も太めに変えました。
初代ワラーチ改4となります。
アウトドアブランドになったぞ!
IMG_1070


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6月終了

サロマの無い6月は141.5キロでした。
親指の爪が剥がれるところで力が入りません。
爪の下は内出血の痕がありますね。
休日の長距離錬はほとんどせず
在宅勤務の昼休みにワラーチで走ってました。
毎度6,7キロなんですが月間距離は意外と走ってますね。
7,8月も暑いのでしばらく継続でしょうか?

ワラーチは初代のまま、
真田紐からシューズの紐に変更
ダブル親指と小指の鼻緒式にして改1
現在の鼻緒式に変更して改2
インソールを追加して改3
今回左の紐が切れたので少し太めの紐に交換しました。

延べ何キロ走ったでしょうかね。
利尻周遊の完走とか、宮古島前半とかレースでも使いました。
2000キロは走っていると思います。
コスパ最高ですね。修理できますし

僕流ワラーチはちょっと違っていて
ソックスを履きます。
目的は足裏で地面を感じ周辺の細かい筋肉を鍛えることにあります。
よって紐周辺のストレスは不要です。
ソックスを履くとそれ以外の保護は必要なく肉刺はできません。
もう一つは紐の扱いです。
前述の鼻緒式で草履同様二本の紐を親指付け根から出し
足の重心辺りの脇に裏に通し再び表に出して踵に回し足首前で結ぶ方式です。

初版を作成以外は自分で試行錯誤して行き着いた結果で
とても満足しています。
ただしソックス無しが理想ですけど。
めっちゃコスパ良いです。
アウトソール2千円弱、インソールは不用品、紐も不用品、
シューグー千円くらいでしょうか?

そろそろ二代目が欲しくなりました。

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Bean
N.A.Bean
Born in August 1960
飲むために走る!
ウルトラは人生の応援歌だ
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