サロマ湖100kmウルトラマラソンへの挑戦

北海道を愛するランナー
最近は「ゆっくり長く」が目標です
観光ラン、庭めぐり、カメラン、飲みラン、ポールウォークで楽しんでいます

マラニック、ポールウォーク、ワラーチ、装備選定を記録しています。

萩往還マラニック

赤間関マラニックコースマップ

今年春のメーンレースはこれ!
赤間関マラニックルート

※ルートはどうしても修正できないコースになっている箇所が複数個所あります。


萩往還マラニックの一部(萩〜明木)を通ります。
コースは下関〜美祢〜秋吉台〜萩の往復になります。
この大会、今年からGW前の週に移動したことで参加を決めました。

3年連続参加中の橘湾岸春は暑いことと、宿泊費、飛行機代高騰により
コスパを考えたら参加意欲が低下しました。
#秋はでますよ

コースはなかなか手強い、楽しみです。
スタートは15:00というのもよいですが、
獣みちの大半は夜間というのがちょっと心配(ロストが)
あと、選手密度が極端に少ないのでほとんど単独走になると思います。

新しいレースはワクワクしますね。



応援ポチ↓お願いします。

人気ブログランキング

一年前は萩往還マラニック

萩往還ファイナルから1年が過ぎました。
時代も替わりましたね。
2日の18:00前にふと気づきました。
「おっ、一年前は瑠璃光寺の前に立っていたな」と、
ネットで調べて見たら同じコースを同じ日にエイドなしで
2019年版として走る人がいるそうです。しかも3名(知人もいました)。
何かそれを聞くだけでわくわく、どきどきしてしまいます。

素晴らしい大会でした。
萩往還ファイナル

今年は同じ日に赤間関街道を走るマラニックが開催されます。
長府から萩その折り返しで夕方スタートの24時間。
来年は200〜250キロの48時間レースを検討しているそうです。
参加資格は以前の萩往還と同様らしい。

魅力的な大会になってほしいですが主催者、選手、ボランティア、私設エイド
皆さんが大切に育てないと良い大会にならないと思います。
コースに関しては以前のコースが魅力的だなぁ、スタートは別にして
コース後半は同じにしたら出てみたいと思う。

応援ポチ↓お願いします。
人気ブログランキングへ



その後雑感

宗頭で全部着替えた。
サポートタイツは各メーカいろいろ持っているが、
前半はCフィット、後半はユニクロを用意した。
暑さに一番適応しているのがCfitの選択の理由。
その次がユニクロ。
初心者もベテランもこのタイツで充分満足すると思う。

宗頭で下半身着替える予定はしていなかった。
その意味もないし、足が攣る可能性大だし時間も無駄だから。
体育館で上半身着替えてもそのつもりだったが
上半身さっぱりしたのに
下半身ジメジメは嫌だったので下着も含めて交換した。

パンツはファイントラックのスケスケパワーメッシュから
ユニクロのストレッチパンツ。
このパンツももう販売していない。10年物・・・

さっぱりしたおかげもあり仮眠で来た。

後半スタート。
下着もタイツも想定通り違和感なし。

夜が明け、靴紐を結びなおす時が来た。
ふと足元のタイツを見ると、見慣れないマークが?

走りながら考えた。
どうやらタイツを表裏で履いてた模様。

うーん。超ウルトラの履き方定番になりそう。
余りにも、違和感なかったので(爆)

応援ポチ↓お願いします。
人気ブログランキングへ


萩往還総括

完踏で来た要因
・最後まで食べられた自信が大きい。
・気温が20度程度で脱水が軽度だった。頭痛はほとんどなかった。
・まさに共走で目の前の目標をクリアできた。
・ポールは歩くとき足の痛いとき往還道全て役立った。
・リュックの揺れがほとんどなく軽く感じた
・前面ポケットのカメラ、ドリンク使いやすかった。
・ウエストポーチばっちり使いやすい。カイロも夜に1回使用効果大。
・保護クリームで足裏がかなり回復した。
・保護クリーム持参でまたずれ、脇ずれ全く無し。
・途中のソックス交換は悪くない。
・上下パーサライト雨具も使いやすくかさばらず良かった。
・ゴアテックスの帽子かなり使えた。日中も蒸れるほどで無かった。
・サンバイザーも日中良かった想う。
・ガスターは2時間前に飲んで、その後1日の早朝に服用。
・炎熱塩は二時間ごとに一粒(全体量から時間割しただけ)
・1日一本のメダリストがいい感じだった。
・水にVARM。あとはスポーツドリンク。
・味噌汁、めんつゆがおいしく感じた。
・漬物、フルーツがおいしい。
・擦れとかほとんどなかった。
・毎日パワーも1日2回2錠。
・10分の仮眠で相当回復した。
・眠気はほとんどなかった。幻覚幻聴なし。
・ユニクロのタイツ全然良い。
・テーピングテープとバンドエイドは両方あった方が良い。
・レース後足の筋肉痛、故障全く無し。
・レース前の昼と夜はあまりにも軽い食事が良かったかも。
・トイレ地獄にならなかった。これも大きい。
・コースロストは一切なし。全部自分が判断。

苦しんだこと
・足のマメ。雨のせい。靴紐を強くしすぎた。
・二日目の雨は無いとみて雨具からブレーカにして焦った。
・前面の補助ポケットのサプリ類は落ちることがよくある。
・おしりが荒れた。
・後半口を開けて走ったので舌が荒れた。
・二日目日焼け止め塗らなかったので焼けた。
・味覚異常がゴール後2日。
・唇が日焼け。皮がむけた(140キロの時も同じ)

使わなかった装備
・テッシュ(毎度であるが必須アイテム)
・後半の補給食(必要なかったから)
・予備のヘッドライト(交換電池の代わり必須)
・ホッカイロ(一日ひとつは未使用だった)
ということで今回は無駄な装備は全くない削ぎ済まされた構成だった。

有ったらよかったもの
・なし

学んだこと
・遠征なら走る前に足元が濡れることは覚悟しなければならないが
対策はそれなりにある。

遠征費
・移動費宿泊費で¥45,000
GWなのに食費お土産を入れても5万ちょっと。
宿は二年前から予約。飛行機も発売日に一番安く購入。
そして福岡経由のルートを発見してこの価格。
遠征は時間と金額の両方の兼ね合いで決めるポリシーであるがこのプランどちらもベスト。

萩往還(3回分)だけじゃないけど新調したもの
・1~4月までのスポーツジム入会
・遠近用メガネ新調。曇り止め&紫外線も防ぐタイプなのでよかった
・防水カメラを諦め防水スマホを新調
・往還道向けのモントレイルセカンドシューズ(未使用)
・トレッキングポール2本。
・ヘッドライト モンベルとブラックダイヤモンド
・ザックは二つ。ウエストバック二つ。
・雨具ゴアテックス上。バーサライト上下。
・ゴアの帽子
・ドライレイヤーパワーメッシュ上、下、頭用。

・体調
ゴールして2日後に初めて体重測定 0.5キロ減(以前なら3キロ減は普通)
ただしそこから2週間食べまくって飲みまくっても1キロ減った。
足のマメ以外は筋肉痛すらない。
2日後一度深夜に足が攣って半日痛かった。かつてない痛さだった。

サロマより萩往還のほうが絶対僕の体質に向いている(笑)

応援ポチ↓お願いします。
人気ブログランキングへ


対応力

IMG_2214

前回のリタイヤの要因から学んだこと。
これ大事。
意味のある進歩が無いと。

胃痙攣しても大丈夫!
今普通の体調だから言っているのだけれど(苦笑)
今回そうなったら、すべての負担と負荷を減らし
様子を見て回復を待つ。それ以上は悪くならない(はず)
日置での休憩中それ以降も胃痙攣はしなかったから。

足底筋になっても大丈夫
レース中初めて痛くなった箇所であり不安倍増だった。
その後一か月ほど痛かったけどそれなりに走れる。
この場合も速度を落とし痛くない走りを模索する。
実際は腱の炎症だったのでその場所に針なし円皮鍼を貼る。

頭痛&ハンガーノックになったら
これが一番心配。冷静な判断ができなくなる。
頭痛がひどいときはロキソニンを服用する。
ただし運動との相性はとても悪いので、その後は歩くことを覚悟する。
その間に何か口に入れ回復を待つ。
とにかく低血糖であることを認識する。

結果はどうあれこれの繰り返しなんだと思う。
知っていればまた違う展開になるということ。

応援ポチ↓お願いします。
人気ブログランキングへ

Bean
N.A.Bean
Born in August 1960
飲むために走る!
ウルトラは人生の応援歌だ
ご注意
当ブログの著作物は著作権法により保護されています。 許可無く使用、引用、転載は認めておりません。 写真画像の内、著者以外の氏名等の記載有るものはその方の著作物です。
アクセスカウンター
  • 累計:

Archives
人気ランキング
Recent Comments
ギャラリー
  • 山陰の旅2026年6月
  • 山陰の旅2026年6月
  • 山陰の旅2026年6月
  • 山陰の旅2026年6月
  • 山陰の旅2026年6月
  • 山陰の旅2026年6月
記事検索
タグ絞り込み検索
  • ライブドアブログ