サロマ湖100kmウルトラマラソンへの挑戦

北海道を愛するランナー
最近は「ゆっくり長く」が目標です
観光ラン、庭めぐり、カメラン、飲みラン、ポールウォークで楽しんでいます

マラニック、ポールウォーク、ワラーチ、装備選定を記録しています。

2014萩往還マラニック140キロ

萩往還の行程

懸案の航空機を確保できたので間違いなく出ることでしょう。
その航空券ですがGW中なので定額料金でしかも2ヶ月前の
クリック合戦になるのかな?と、思っていましたが
今年は突然前触れもなく各社でバーゲンチケットが出てきました。
早めに気づいて良かった
スカイマークの往復の航空券を割安で確保できたのです。

2月の九州遠征はANAのマイレージで行ったのですが
こちらの時間は往路は遅く、復路は早い時間帯で
道民から見れば旅行に適してません。
スカイマークは逆に
往路は午前、復路は午後になり同じ日程でも時間の余裕があります。
スカイマークは乗ったこと無いのですが
クレジットカードでチェックイン出来るようです。
(ANAはお財布携帯で完全チケットレス)

大まかな行程は
5/2 千歳(9:55)→福岡(1230)。福岡泊
ほぼ半日観光に使えます。

5/3 博多(10:00頃)→山口(11:30頃)
新幹線と在来線で90分と近いのがミソ
昼に受け付け
15:00 大会説明(参加必須)
18:00 スタート(漸次スタート)

5/4 18:00 ゴール関門
隣駅の湯田温泉泊

5/5 湯田温泉(10:00頃)→博多(12:00)
福岡(13:30)→千歳(15:45)

宿は半年前に予約取ったんで格安です。
そして24時間走なので一泊少ないです(笑)

おっと帰りのお土産はすでに体力無いので初日に買う必要がありますね

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萩往還大会案内来る

萩往還の大会案内が来た。

受付はがき
大会案内
コースマップ

一番気にしていたマップを見てみると
ほぼ頭の中に入っている。
特に新鮮な情報は無かった。
7ページもあり持参したくない量だ。

大会案内の方は
受付場所、荷物預け場所、説明会会場、荷物受け取り場所などなど
全部場所が違いタイムテーブルと位置を頭に入れる必要あり。

運営規則に関しては厳しい内容がたくさん。
失格条件もいろいろです。

リタイヤも収容が困難なコースなので
自分でバス停まで移動しなければなりません。

基本的に納得がいくルールなので気にはならなかったのですが
一つだけ
ストック類は預けることが禁止になりました。
他の荷物を傷つける恐れがあるらしいが理由です。
うーん困った。
大事なアイテムと思って用意したのですが。
最初から持って走るか、諦めるか?

去年そのような問題が発生したからなのでしょうね。

装備、アイテムはもう少し検討の余地ありです。

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萩往還装備

ハンドライトを除き装備の準備は出来ている。

現時点の装備計画は、
1)スタートから50キロまで
最初瀬戸内海方面に出発し再び戻ってくると約50キロになります。
時刻にして18時〜24時
ここに最初の荷物を預けることが出来ます。
前半はなるべく軽装にすべしというアドバイス通り
ウェストバック又はウェストポーチに
サプリ類、お金、カメラ、ヘッドライト、モンベルタオルという
ほぼサロマスタイルに仕様と考える。
おっと、マイカップはルールにより必須。
チタン製のカップを新調した。
天候が悪ければ、ウェストバックにブレーカ類を追加。
手袋も用意。シャツ一枚分の価値があると言われている。

2)50キロから陶芸の村(105キロ)
ここから日本海に向けて萩往還道という旧道と国道を利用して
往路で述べ1150mの標高差の山道に入る。
旧道は石畳、砂利道、林道、散策路といろいろ。
時刻は0時〜9時頃。
50キロ地点でトレイルリュックに変更。
サプリを追加、エアーサロンパス常備、ワセリンも
ウィンドブレーカか雨具、ソックスとロングシャツ。
トレイルポールとハンドライトも追加
予備の電池もルール上必須。
なんだかんだとそれなりの重さになりますね。

3)陶芸の村から瑠璃光寺(140キロ)
9時〜16時
予定では2時間前にゴールする予定(笑)
夜と寒さの装備を預けることになる。
シャツは着替えるかも知れない。
日焼け止めも大事。

服装については
帽子、ロングシャツ(+Tシャツ)、ロングタイツで、
インナーにDRYLAYERという山岳用の優れものを用意した。
去年から利用しているが汗冷えがなくすこぶる良い。

シューズはゲルフェザー(それしか無い!)

週間天気がでたらその時詳細まで詰めようと思う。


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萩往還道具

・常時携行
現金(自販用硬貨と5千円程度)、サプリ類、カメラ、カットバン、ティッシュ(アウトドア用)
CPシート、マップ、コップ
インナーレイヤー(上下)
帽子、ロングジップシャツ、ロングタイツ、ランパン、ソックス、ゲルフェザー、SuperSheet
時計、磁石&温度計、モンベルタオル

・往路防府向け(軽装で)
ヘッドライト
ウェストポーチ、手袋、ウィンドベスト

・萩向け(夜間走、山道)
ハンドライト、トレイルポール、ウィンドブレーカ、シャツ
リュック、予備の電池、ワセリン、痛め止めスプレー、エネルギーゼリー×5
餅、スポドリ
※着替え用ロングシャツ、ソックス、収納袋

・山口向け(暑さ対策)
ウェストバック、全周ハット、手ぬぐい、エネルギーゼリー×5
ワセリン、痛め止めスプレー
※着替え用シャツ、ロングシャツ、ソックス、日焼け止め、収納袋
※ライト、電池、ウィンドブレーカを戻す

移動時
現金、カード、保険証、スマホ、受付表、充電器
テーピング、ナイフ
ジャージ上下、着替え、下着、洗面用具

準備は

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萩往還位置づけ

最初の道外遠征は
秋田の100キロウルトラマラソンです。
その年は50歳記念と言うことで走りました。

秋田は5年毎に記念大会でもあり行ってみたいです。
そうすると来年になります。
来年でお座敷列車である急行はまなすが無くなるという噂もあります。
金曜夜でて月曜早朝に帰ってくる週末のみの遠征も悪くありません。

萩往還はかなり以前から注目していました。
最初は冬のつどーむで萩往還のバックプリントシャツを着ているランナーを見かけたとき。
その後サロマを6回ほど完走してから徐々に気持ちが強くなりました。

去年で調度勤続30周年。
去年エントリーしたかったのですがいろいろ準備情報不足
コース調査と遠征行程が全く分からなかった。
1年掛けて調べるのも悪くありません。

と、言うことで萩往還は
勤続30年イベントという位置づけです(笑)
何を思いどのように走るか、今までの経験が生きると思います。
走れる喜びを全身で感じる事が出来たら最高です。



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Born in August 1960
飲むために走る!
ウルトラは人生の応援歌だ
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