サロマ湖100kmウルトラマラソンへの挑戦

北海道を愛するランナー
最近は「ゆっくり長く」が目標です
観光ラン、庭めぐり、カメラン、飲みラン、ポールウォークで楽しんでいます

マラニック、ポールウォーク、ワラーチ、装備選定を記録しています。

旅ラン企画

西表島小浜島武富島の旅

二度目の石垣島。
前回は2022年の石垣島ウルトラマラソンでレース前日島内をレンタカーで石垣島を一周した。今回は周辺の離島が目的それに二日充てた。
この時期雨が多いので通り雨を含めて降って当たり前が前提。なおかつ風が常時強く離島に渡れないときもありということらしい。とりあえず優先順位をつけて当日の予報で決めることにした。

羽田経由で石垣空港に午後着。レンタカーを借りてホテルへ直行。ホテルは前回と同様寝室が二室ある郊外型のマンションタイプ(少し古いがベランダから海が見える)
市街にあるホテルは部屋が狭く駐車場がないので移動はバスとかタクシー。買い物とか飲食のお店は豊富にある。郊外型とどちらも選択肢であるがレースの準備とか長泊なら郊外だと思ってそうした。そうです今年初めてのレースを石垣島マラソンにしました。

途中マックスバリューでオリオンビールと定番となる作り立ての豆腐をゲット。
部屋で一息入れて近くの食堂で軽くのみ食べした。
こちらでは1月なのに暗くなるのは6時半ごろなんですよね。
日が短くなったねーなんていう感覚ないよな。夕方になっても外で遊べるもの。

2日目。予報は曇り風強し。
となれば今日は優先1位の西表島観光とした。朝一で朝食バイキングを済ませそのままレンタカーで港に直行。外はまだ暗いよ。運よく(混んでなかった)一便の西表(大原)のフェリーに乗れた。
西表島でもレンタカーを借りた。ツアー以外だとそうなる。路線バスは1日4便しかない。
島の道路は東南から西北までの約50キロ。それを往復するこになる。観光に使える時間はそうない。
といってもマリンスポーツと探検ツアーを省くとそれほどない。
最初に由布島。水牛で島に渡るあの島だ。
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こちらも一便、お客は自分らとあと1名。ほとんど貸し切り牛歩ののんびり感が良い。
由布島は2時間弱を予定。
植物園、蝶々園の施設があり楽しめた。あとは遊歩道と景色を楽しむ。
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どこでもドアが欲しい。開けてみた。
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南国の砂浜だった!
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団体客がぞろぞろと増えてきた。賑やかより静けさの方が良いことが分かった。
十分堪能したので水牛車で対岸に戻る。

次の目的地まで景色が良いところがあればそこで昼食とした。
食事の店が見つからなかったり混んでたら時間がもったいないのでフェリー乗り場でご当地おにぎりを買っておいた。
海中道路の自販も何もない単なる駐車場で車を止めて海を眺めながらランチとした。おにささの親分みたいなフライのおにぎりだ。これいける満足。

次の目的地星砂の浜を目指す。
ほとんど名前だけで決めた。
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ここがすごく良かった。西表島で一番景観がよいところといってよい。マングローブの景観に興味がなければここしかないかもしれない。たくさん写真を撮って、あとは足元の星砂探し。
これが結構はまる。そう簡単に星砂は見つからないのが良い。
あとどれくらい観光に時間が必要かわからないので半時ほどで後にした。

道路がある西側の先端まで行った。
ここから離島のフェリーやマングローブツアーがあるが時間がないし予定もしていない。
ホントに何もない。ふ頭に釣り人がひとり。
車を折り返した時点でもう興味があるところがなくなった。
港に戻り東南の行き止まりまで行くことにした。店も施設もないのでそうなる。
先端はキャンプ場があった。
海岸までは少し歩くようで浜でもなく景勝地でも何でもないようなので西表観光終了。
帰りのフェリーも1便早く15時とした。
雨にも当たらず船もさほど揺れなかった。予定していた観光地も見られたので満足の西表島だった。

3日目。予報は曇り時々晴れ。
優先2位の小浜島に行って同3位の武富島に渡ることにした。
当初考えたベストなコースを満たすことになる。ワクワク。

小浜島ではレンタサイクルを借りた。
ママチャリの変則ありをレンタルした。2,3時間で島内を回れるらしい。
エコな乗り物は好きだ。特に自転車は。
島の風と島の音がそのまま感じられる。移動速度も程よい。
ただし予想以上にアップダウンがある、勾配もきつい。
変則は6段あって悪くないのだがローでも登れない坂が結構ある。
翌日レースなんてすっかり忘れて必死にこいだ
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島一番高いところの大岳、続いて一番見晴らしの良いところ西大岳。
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サトウキビ畑を通り島の先端はほぼほぼ走った。車では通れない堤防も走りそこまで行くか?ってなところも行った。結構脚使った!
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この日もランチはおにささの親分(ソースカツおにぎり)。島西端の海人公園で海を見ながら食べた。
広い公園にいるのは車一台と釣り人ひとり。

島の中心部に入る。こはぐら荘を通り、
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シュガーロードを走る。ここ気持ちよかった。
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予定通り3時間でレンタサイクルを返し、武富島行のフェリーに乗る。

武富島は先の二島と違いまさに観光地だ。全然違う。
観光客も大勢。
見どころもたくさんありそうだが時間は2時間ほどしかない。
移動は徒歩。街中はお店には寄らず歩きながら見るだけ。
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西桟橋で写真を撮り、コンドイ浜に向かう。
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最後にカイジの浜(星砂の浜)でちょっとだけ星砂探しをして残り30分弱。
フェリー乗り場まで2キロちょっと。
走る!
走っているの我らだけ。
標識通り走ったら、バイパス道に誘導され遠回りになった
なんとか間に合い無事石垣に帰ってきた。

のんびり、キコキコ、まったり、ドキドキの離島旅だった。

4日目はレース。

最終日は早朝の川平湾を見てその後東側の玉取埼をみて石垣を後にした。
帰りは関空経由のルートで帰った。

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第22回石垣島マラソン

初ランは石垣島でがキャッチフレーズ
日本最南端のフルマラソンに参加してきました。

レースの30分前まで雨が降っていましたがレース中は降りませんでした。
若干路面がぬれている程度で曇りで風が少々あり走るには
ベストなコンディションだったと思います。
まじ走りは当初から考えてなく完走できればよしという設定です。
完走は大丈夫でしょう、調子悪くなったら、その時は頑張ります。
設定ペースは最近の調子から、キロ7分15です。

スタート前はぴりぴりした雰囲気はまったくなく観光ランに近い。
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エイドは基本水、スポドリで時々バナナとオレンジがありました。
私設エイドで黒糖を結構頂きました。
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スタート直後は街中を走り、太鼓の応援が楽しかったです。
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まもなく郊外、コースのほとんどがこんな感じ、それとアップダウンがそれなりにあります。
上りは無理せず歩くことにしました。
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ウエストポーチもせずカメラだけのランは楽でよいです。
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中間地点までは元気だったと思います。
ペースも平地は維持できていました。
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30キロ前の最後の上りではちょっと足が攣りそうになり一気にペースを落としました。
歩く頻度を増やしただけです。
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海岸線にでてもうアップダウンがなくなりほっとしましたが、この時日差しが照り付け
体感温度が上がり、のこり10キロ悲壮感というか警戒信号が点りました。
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太陽はほんの一瞬でまた厚い雲に覆われ風も強めの追い風になりました。
その風に押されてゴールまで走れた感じです。
5時間37分でした。

ゴール後駐車場に戻った時に雨が降り始め
今年初めのレースコンディションは最高であったことを感じました。

2025年の初ランは無理せずのんびりリラックスしたランでした。

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太陽と海とジョガーの祭典

今年の最後のレースNAHAマラソンに行ってきました。
二週間前にレースで軽い肉離れ。
現在もちょっとけりだしたり、強く伸ばすと痛いです。
今回の目標は制限時間6時間15分ぎりぎりの完走です。

移動日はW杯スペイン戦のため早朝から臨戦態勢。
直行便で16時頃には那覇市内に着きました。
今回の予報は期間中ほとんどが雨か一時雨です。
レンタカーも利用しないので観光については計画していません。
初日は早起きもあり観光せず、コンドミニアムの宿でオリオンビールを飲んで
レースに向けて静養です。

二日目も午前曇り、午後雨です。
午前中二年ぶりの首里城の観光を済ませ、午後に受付しました。
そのころには雨が降り会場近くでスコールも当たってびしょ濡れに近かった。
寒くはないがシューズが結構濡れてしまった。
風と雨が強くなり、宿に戻りレース準備とオリオンです。
因みに今回昼食は沖縄そばとかゴーヤチャンプルー定食など地元食堂を利用で、
夜は買い出しで部屋食、部屋飲み。レース後元気があれば飲み屋を選択肢としていました。

レース当日、予報が急に回復、近年ない高温と高い湿度の予報に切り替わりました。
曇のち雨予報で良かったのに・・・
今回は「脹脛のけりを使わない小幅で踵着地で負傷を庇うため利き足も逆」走法です。
それで走って8分。ときどき歩きの休養を入れて通しでキロ9分が目標です。
これをフラットでフル走ると、6時間19分となります。
これだと制限時間に引っ掛かりますが、まずはキロ9分を切ってどれだけ走れるか
様子見です。
久しぶりのメガマラソン、スタートブロックに40分以上たたされます。
記録も狙ってないのでそういう選手はアバウトにしてほしいですわ。

号砲からスタートラインに到達するまで8分。
しまった!これ計算に入れていない!
スタートからしばらくは国際通りを通ります。
朝から応援するギャラリーがたくさん。
声援も大きいし、にぎやかだし、なにより陽気。
最初の30分で十分元が取れます。
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5km:38分28秒。
ゆるランだが気持ちよく走れてスタートロスの借金が2分に解消。
10Km:43分53秒。
トイレに寄ったので、こんな感じのレースが維持できれば良い。
上りは歩きでいい感じである。そろそろ暑くなってきた。

コースは小さなアップダウンを繰り返す。
気温が高いのと正面から太陽が当たるので思った以上に疲労を感じる。

15Km:42分53秒。
日が出てきて猛烈に暑くなってきた26度くらいか?
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このあたりから暑さによる消耗が激しく、カメラは封印した。
とにかく体と頭を冷やすことに専念した。
コースの応援は切れ間がなくとても励みになる。が、応える元気はない。

20km:45分0秒。
最低限のキロ9分は維持できているが、左足の指先が痛くなってきた。
今回はフルの距離なので、5本指ソックスと小指テープにした。
シューズは4代目ホカオネ。シューズ幅は狭い。狭さが原因か?走り方が原因か?


中間地点過ぎに最初の関門があるらしい。
よくわからなかったけど数分前で通過できたらしい。
最初からギリギリペースで走って、スタートロス8分なのだからぎりぎりに決まっている。
知らなくてそれがストレスにならなくてよかった!
周りの選手の雰囲気でなんとなく心配していなかった。
だけど、この関門で多くの選手が切られたはずだ。
このままのペース維持できる自信はない。
残りの関門を知らない自分はちょっと焦る。
一応完走メダルがあるので完走には拘りたい。

25Km:41分8秒
この区間で4分貯金できたと計算した。
先の関門コールで、ちょっと関門を意識したのだろう。真面目?に走る。
リタイヤしても早くゴール会場には着かないはずだ。
このころ歩道で横になっている選手多数、救急車も結構走っていた。
気温は27度を超えたらしい。警戒温度のボード表示が出ていた。

30Km:41分49秒
この区間の貯金は3分だ。
コースはギャラリーが多くて応援も激しい(謎)なのでそれだけで
楽しめるのだが、景色は郊外の住宅街を走る感じで楽しめない。
少し前の時間にスコールが通ったようで気温が下がった感覚。

コース後半唯一景色を楽しめる区間が目の前に広がった。
少し上って、下り始めるときに目の前に海が広がる。
太陽と海とジョガー。
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35km:44分29秒
ここに二つ目の関門があったようだ。数分前に通過。
周りはもう大丈夫と言っていた。
ということはキロ9分を維持して、最後6時間15分だけ意識していればよいということか?
幸い頭は回転している。
前半から氷が手に入り、頭は良く冷やせて居る。
胃の方も大丈夫だ。
なにせ何も食べていない、黒糖3かけらとスッパイマン2つを私設エイドの子供から
貰っただけで公式エイドでは何も食してない。(そもそもほとんどなかった)
サプリ類もツーランを二度服用しただけ。
その他頑張る系はそもそも携帯してない。ポーチは救急用とカメラだけだ。

40km:45分36秒
残り全部歩いても間に合うだろう。
しかし気を抜いて足をつったら最悪の結果になるので、
歩いたり2割走ったり8割を繰り返す。

ゴール:6時間12分35秒
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残り2キロまで余裕がなかった。久しぶりのギリギリ完走だった。
ゴール後の体調は頭痛もなく熱中症の心配はなさそう。
足は痛いが肉刺だけだろう。脱水は少々、早くビールが飲みたいので正常だ。

Yokkoは1時間早くゴール。
外飲みする元気はなく、宿に戻りシャワーを浴びて
オリオンビールで乾杯した。

最終日は晴れ曇り。国際通りとその路地裏を散歩して午後に帰還した。
その日の深夜、W杯でクロアチア戦を鑑賞した。
遠征の連戦3試合戦った感。

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石垣島2022

お休みを金曜日と月曜日をとった。
去年の沖縄、二泊三日だと遠くに来たのにもったいない感があった。
今回はさらに遠い石垣島である。
なので木曜日の深夜に大阪に移動した。
そして早朝に大阪から石垣に移動し現地には10時前に着くことができた。
ちなみに大阪は土地勘がないし23時ごろ着なので
空港隣のりんくうタウン駅直結の四つ星ホテルを予約した。
仮予約のつもりが決済済みになりキャンセル不可になってた・・・
午前4時半に起きよく眠れたわけでもなく・・・

石垣観光は主に循環バスと徒歩による観光ルートが発達しているのが特色。
僕らはレンタカーをレンタル。
金曜、土曜二日観光に充てられる。
島内一周なら半日の距離である。
事前にお昼ご飯の場所だけ決めていた。
とうふの比嘉である。
直行したが、僕らが最後の客だったみたい。超運が良い。
そして味もよかった。
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外食で決まっていたのはここだけ。

次に向かったのは東北方面の岬。
とにかくマラソンコースを除いた外周を走る。
天気は時々雨、梅雨時で予報もこの週はすべて雨だ。
風が強い。雨でも全然寒くない。26度前後。
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それから島の北辺を西進した。
途中にあるちょっと変わったシーサー焼きの米子焼工房。
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園内は無料。この面白いオブジェが多数あり今なお増えている。
帰りに米子焼シーサーを自宅用に購入した。

続いて絶対はずせない川平湾。
曇っていてもここだけ晴れているような錯覚を起こす。
海もエメラルドで明るかった。
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湿度が高くかなり蒸し暑かった。
お店でフレッシュジュースを堪能。
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それよりビールか?寝不足もありゆっくりしたい感。
観光としては優先順位は消化した。
翌日は受付と、内陸の観光または元気があれば離島観光だ。
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石垣島のホテル市街地にある素泊まりで安いところか
郊外の大きなホテルに大きく分かれる。
素泊まりホテルは規模が小さく駐車場もないので郊外のホテルにした。
ベットルームが二つもあるマンション並みの広さ。
三連泊すると安くなるということで仮予約してそのまま本予約になった。
しかしとてもよい部屋で満足、遠征だと広いスペースがあると便利。

ホテル前にはパイナップルが、これがどこでも見られる。
そしてレースでも・・・
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地元スーパーに寄って家のみの食材を購入とした。
郊外なのでおすすめ居酒屋がとおいのだ。天気も悪いし。
オリオンビール沢山と缶酎ハイ沢山。
そして作り立ての豆腐をゲット。
残りの食材は記憶がない・・・
この豆腐400円ちょっとだったけどほんとに美味しかった。
明日も買うこと間違いない。
早めの夕食早めの就寝となった。

二日目早朝、天気予報が晴れに変化。
まだ日が昇ってないけど、離島観光もありか?と思ったら
もう眠れない、フェリーの時間やら情報収集していたら夜が明けた。
が、朝になると予報は再び雨・・・

レース前もあり、近場の観光とした。
朝食はホテルのバイキング。なかなか良かった。
宿泊客で混んでないのでゆっくりできる。

9時ごろにはホテルを出た。
島中央にあるバンナ公園。とても大きな公園。
園内の植物や鳥の鳴き声をきくとまるで熱帯雨林の中にいるようだ。
相当歩いたけど園内の一部だけ。

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つづいて島の南岸の道路をはしって小さな海岸を見つけて
寄ることにした。観光客もいない島時間を感じる海岸でのんびり
時間をつぶす。
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一旦ホテルに戻り、休憩。
午後には歩いて受付会場へ。
会場は街中なので駐車場がないのだ。
受付後アーケード街でお土産を買って帰宅。
明日のレースに備える。


三日目はレースを堪能・・・
帰りに目当ての豆腐を求めたがこの日は休業日ということで入荷がなかった(悲)
ご飯ものとおつまみ少々と追いビールを買って全日程終了
ホテルで打ち上げ。
二人だとそれなりに打ち上げになる。
60キロなので少し余力はある。

レースの後夜祭で頂いた弁当、ビール、お茶があるのを
すっかり忘れていた。
つまり過剰摂取(汗)
ご飯以外なんとか消化した。

最終日
沢山の空き缶と穴が開いたシューズをゴミ袋に仕舞って
処分してもらうことに。
軽くなった分お土産が一つ買える

レンタカーを返し
大阪経由で帰還した。
天気に恵まれなかったけど、雨で観光できないわけでもなく
おかげでレースの負担も少なく完走でき。
天気を含めて何もかもよかった石垣島遠征だった。

もうこのように全てがゆったりとした石垣観光はできないだろうな。

次も南国のレースを物色して日々精進しようと思う。
家に帰ってまずは体重チェックだな

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第8回 石垣島ウルトラマラソン

沖縄本土復帰50周年の日に石垣島を走ってきた。
第8回 石垣島ウルトラマラソン 60キロの部

日本一暑くて熱い厚い大会!
が大会スローガン。ヤバい!


今回、日本四辺ウルトラマラソンを全て夫婦で完走したことになる(謎)

最北を利尻島一周、最東をサロマウルトラ、
最南を宮古島ワイドー、最西を石垣島ウルトラと
勝手に定義(石垣島ウルトラは最南と最西)
それは多分初めての快挙であろう(未確認)
まぁ勝手に定義を作れば良いだけですが

10日ほど前に173キロを走っていたので
どの程度走れるかは未知数でしたが、
ウルトラ連荘はやってみたかった。
結果としてはダメージの蓄積はなかったです。

前レースの影響で足はむくんでいて、肉刺も完治はしていなかった。
よって、ビブラムを履いて挑んだ。
ビブラムは底に穴が開いており引退予備軍であったがまだ捨ててなかった。

終日雨で足指はむくんだが圧迫されることなく新たな肉刺も負傷もでなかった。
アップダウンの筋肉は後半疲労が蓄積し筋肉痛となった。
今も筋肉痛だ。やはりこの筋肉を鍛えないとだ。

石垣島の大会を選択したのは、1月にあるこの島の別の大会を去年から調べていたのだ。
そして札幌からはLCCで大阪経由の乗り換え一度で石垣島に行くのが
料金、時間など都合の良い行程を発見した。
そして定期的に観光情報を調べていたら5月にこの大会があることを知った。

この時航空券の料金を調べると格安のままだった。
そして宿泊先も好条件だったのでそのどちらも予約してから大会にエントリーした。
リスクはいろいろある。
遅延による乗り継ぎできない場合は保証、代替なし。
宿泊先は事前支払いなどなど。

とにかく、格安で行けるのあるぞ!
「行くか??」
「行くー!!

というノリで即日決定・決済したのである。
ただし僕は直前に春の本命橘湾岸があるので決めた後は本命に集中していた。

大会パンフにもある通りレースは30度にもなるので
無理せずワープ機能を活用してくださいとあった。
(ワープとは一時リタイヤバスに乗ること=準完走)
敵は距離でなく暑さね。という心の準備だけしていた。
しかし実際は梅雨入りもあり終日雨の予報が出ていた。

午前4時半に起きホテルでおにぎりで朝食。
朝食バイキング一回損した
レンタカーで20分ほどで会場に到着。
綺麗な芝生のサッカーパークが会場だ。
駐車場横づけなので小さな大会の良いところ。

7時にスタート
制限時間はキロ9分でも間に合うので気にすることはないだろう。
上りを9分。他を8分でのんびり二人で走る予定だ。
Yokkoは練習不足、自分は疲労考慮で丁度良いペース配分だと思う。
60キロの部名簿がないのでわからないが約400名ほどか?
最後方からスタートした。
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スタート会場は島の中東部にあり森林深いところ。
そこから西の海岸に向けてアップダウンを繰り返す。
特に最初は雨天もあり熱帯雨林の中を走っている感。
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今回は最初から最後までYokkoと一緒の予定。
いままでウルトラを30回一緒に走ったけど最後まで一緒というのは一度もない。
自分には相手にペースを合わせるほどの実力もないしお互いにとって
それぞれベストのペース配分でないと完走できないので難しいからだ。
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今回はキロ9分と、エイドでしっかり休む想定なので
トイレ休憩を入れても焦らずいられる。
だいたい夕方前にゴールできればよい算段。

エイドは10キロ以降は5キロ前後にあるので給水等は心配ない。
また食べ物もそこそこあるので補給も問題ない。
私設エイドが二か所あった。果物店まえのパイナップルエイド。
沢山いただいた。正式エイドにもパイナップルは沢山ありました。
沢山食べたけど飽きなかった。水分が多いからかな?
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前半は雨が良く振った。梅雨時の雨である。
風もある、浮世絵にある斜め線がたくさんある雨の図といえば想像つくか。
15キロ過ぎには全身びしょ濡れ。
だが全然寒くない。そして蒸し暑くもない。
心配なのは足元の故障だ。靴底が薄い(というか穴あき)なので完全浸水。
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カメラはこんな時用に用意した、防水機能のカラビナ。
ついに使う時が来た。
スマホは防水であるが雨で指紋認証とか操作に手間取る。
カラビナはズームもモニタもない。画角も不明。
なのでどんどん撮るだけ。軽量コンパクト。
これをウエストポートに入れて使った。
ポーチにはサプリと眼鏡用のレンズクリーナーを用意した。
しかしクリーナー不要、眼鏡の大粒の雨を拭うのはシャツで十分だ。

20キロ過ぎから足に疲れが出てきたがおおむね順調。
上りは歩き、下りも歩きで自重しているからと思う。
28キロ折り返し地点の岬に到着。
風が強く帽子を飛ばされないように必死の様子。
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いよいよ後半戦。暫く下り基調と海岸の景勝地の予定。
一瞬晴れ間が見えてきれいな海が見えた。
写真はそれほどだが明るくきれいな海に癒される。
お天気様は熱中症にならないように小雨を用意し
景勝地には時々晴れて下さる。
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雨が上がり、日が差すと湿度が高いこともあり急に夏模様となった。
すかさず手ぬぐいを頭に被せて酷暑対応。
とりあえず一時の暑さをしのいだ。

再び天気は小雨、そして強くなってきた。
体は疲労を感じるが晴れているよりはよい。
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コースは内陸の畑作地帯に入った。
残り10キロ。90分少々だ。
僕は走れている。
Yokkoは足が痛そうだ。
ここはペースを落としても一定のリズムを刻むのが大事。

だましだまし。
最後のエイドを過ぎるとカウントダウン。
それなりにタフなコースだったけど
南国の島時間を味わえたワイルドでジャングルなウルトラであった。
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後夜祭が盛大で地元の踊りの演出もあるらしいが、
9時間半も雨の中走った状態なのでお弁当他を頂いて会場を後にした。
まぁ疲れはそれなりにあるがホテルに戻っての乾杯はできそうだ。
因みに完走メダルはメダルの代わりに泡盛が入った小さなボトルだ

二人とも無事に完走できて満足でした。
もう一度この大会を走りたいかといえば走りたくないかな?
雨のおかげで消耗が少なかったのだが
例えば、30度の高湿度の中で60キロは僕には危険と思う。
(今回は10年に一度の異常気象だったらしい)

夫婦一緒でのウルトラ完走が19回となりました。

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Bean
N.A.Bean
Born in August 1960
飲むために走る!
ウルトラは人生の応援歌だ
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