サロマ湖100kmウルトラマラソンへの挑戦

北海道を愛するランナー
最近は「ゆっくり長く」が目標です
観光ラン、庭めぐり、カメラン、飲みラン、ポールウォークで楽しんでいます

マラニック、ポールウォーク、ワラーチ、装備選定を記録しています。

旅行記

山陰の旅2026年6月

6月は梅雨の時期ということもあり、空いていることを期待して
山陰地方を旅した。
目的地は鳥取砂丘、足立美術館、出雲大社、松江城だ。
航空券、宿は半年前に購入・予約してある。
神戸空港からレンタカーを借りて鳥取県、島根県を回る。
今回で中国地方は二人で全ての県を訪れたことになる。
先月の東北地方、3月の九州・沖縄地方に続いてコンプリート。
四国は高知が未だ。
近畿、中部、関東の本州中央部が残っている。
初日の目的地は鳥取砂丘だ。
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思った以上にスケール感があるね。雨も降っておらずのんびり観光できた。
初日は境港まで行くので、このあと白兎神社を見て移動に専念、日没過ぎに宿についた。

初日の到着は遅いのと翌朝早く出る予定なので素泊まりの温泉付きの宿にした。
夕食は近くの居酒屋。地元の魚を堪能した。
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時価とあったアジフライを注文。これ美味しかった。ちなみに二千円。
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ホテルと居酒屋の間は水木しげるロードとなっており、
妖怪の彫像をライトアップしておりかなり楽しめた。
写真も手振れでなかなかよい
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2日目、天気の良いこの日にメーンの観光をあてた。
早朝に出て出雲大社に向かう。駐車場には8時に到着
先に目当ての朝食、出雲そばとぜんざいのセット。
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出雲大社の必見箇所を予習して全部回ると2時間以上。全て見ることができた。
ちなみに拝礼は二礼四拍一礼だ。
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最後に大しめ縄の神社をお参りして出雲大社を後にした。
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次は足立美術館に向かう、ちょうど昼時。
途中にあったラーメン屋で、しじみラーメンをいただいた。
しじみの身が大きく厚みがあり味も濃かった
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足立美術館。最も美しい日本庭園二十数年連続選ばれている。
自分の目的はその庭園を飽きることなく見ること。
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美術品も横山大観をはじめ見ごたえあります。
それと魯山人の作品も多数あります。こちらも想像より大変良かった。
美術品は撮影禁止。
いろいろな角度から庭を撮ったな。
あと、モミジのが剪定が勉強になった。
窓枠を額縁に見立てて松の幹の影が良い感じです。

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二日目は玉造温泉の旅館にした。
食事つきを中日にしてちょうどよかった。
料理は特別豪華なものはないが、和食中心で胃腸と体に優しい満足。
温泉も源泉かけ流し、透明弱アルカリ性で肌にしっとり美肌の湯なのは間違いない。
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三日目は雨模様。
松江周辺の観光を予定。
最初に堀川めぐりという遊覧だ。屋根付きで雨でも大丈夫、雨で風情倍増だった。
これ評判通り楽しかった。船頭のガイドも十分楽しめた。
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船を降りて国宝松江城に上る。中には入らず写真のみ。
本丸は大きくないが黒壁で存在感がある。
松江城を後にして周辺の立ち寄り所でカフェブレイク。
屋根付きの広場で休憩していたら雨脚が急に強くなった。
近くの昼食予定地に移動できない。
ちなみにこの日は土日に開放される県庁の駐車場に車を止めてある。
市内は徒歩による移動だ。
1時間ほど強い雨が続いたが、屋根付き広場はステージで催しがあり飽きることはない。
広場隣接の焼き肉屋で地元牛の焼肉セットで昼食とした。

食べ終えたころ外を見ると雨が止んでいます。
次の目的地県立美術館に歩いて移動した。ここは北斎の原画が一番収蔵してある美術館だ。
洋画、日本画、写真などたくさんの展示品があります。
北斎は独立した部屋で多数。2時間近く楽しめました。
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美術館外のウサギの像も楽しめます。
少々疲れました。次の予定地の庭園を取りやめ米子のビジネスホテルに移動します。
駅横で買い物等は便利ですがビジホです。
夜はイオンで総菜を購入し部屋食としました。

最終日は神戸空港までの移動ですが道中に立ち寄りたいところはありません。
もともと鳥取砂丘が雨の場合の予備日です。
まっすぐに神戸に向かい、北野異人館観光にしました。
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駐車場確保が難題なのですが、この時間W杯の日本の第二戦中とあり空いていました。
1時間ちょっと駐車してあたりを観光しました。
Yokkoは観光も買い物もできて大満足のようです。

この時期の本州旅行にしては真夏日にもならず、雨もちょっとだけで
いい感じの山陰旅行でした。
レンタカーでの旅もあと数回でおしまいにしようかと思います。
とはいえ、団体ツアーは性格に合わない、今からどんなスタイルが良いか模索するとします。
元気なうちに行きたいところを行くことにします。

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2026年5月南東北の旅

宮城県に住む長男が仙台空港に近い名取市に引っ越した。
格安で航空券が取れたので二人で行ってきた。

引っ越し先の住所を聞いたらやることは、そこを拠点に観光できるところを探す!
それまでは宮城県北部に赴任していて気仙沼はもちろん、岩手県、山形県を観光した。
今回は東北南部、ずばり福島県を観光することにした。
福島県は仕事で数回、観光では素通りのみで初訪問に近い。
観光に関する知識もなく、猪苗代湖と会津磐梯山を行先とした。
道中の景観はつまらないものだったが、車中では久しぶりの会話が弾んだ。

天気も気候も良く猪苗代湖はまずまずだった。
福島県の地図を見たらわかる通りだが、全体の標高が高く山々がせまる緑の濃い
ところかなと思ったが、以外や水田が広がる開けた土地である。そして磐梯山が
遠くに鎮座するという景観であった。
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続いて近くの牧場で濃厚ソフトクリームを磐梯山をながめながら堪能。
最後にマイブームのはちみつをお土産に購入とした。

食事は喜多方ラーメン。自分的には屋台のラーメンみたいなホッとする味で、
かなりオーソドックスな味わいだった。
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3泊とも宅のみ。
地元スーパーで刺身や寿司をおいしくいただいた。
それと日本酒の銘柄が多数待ち構えていた。いや満足、満足。

翌日は、みんな大好き気仙沼。
ぶらっとその街に遊びに行くことにした。
人気店、喫茶マンボ。ようやく入店できた。
そしてこの日までが限定のババロア(ハーフサイズ)を堪能。
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最後にちょうど見ごろとなった、日本一のつつじの名所【徳仙丈】
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写真より実物のほうがスケールの大きな景観でした。

ドアツードアで4時間半程度。
これなら北海道の辺鄙より近いね。
半日だけ休暇を取った、コスパ最高の週末でした。

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2026年4月宮古島

宮古島に行ってきた
前回はワイドーマラソンで訪れ観光は半日程度
二人とも完走できたこともあり良い印象で今回二度目の訪問が実現した。
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スカイマークで羽田乗り継ぎで下地島空港に到着。
帰りはこの空港から神戸経由で帰った。往路は早め、復路は遅めの便を選択。
チケット発売初日に購入して航空料金は10万弱ほど。
レンタカー、ホテルも航空券も前回の時より倍くらいのようだ。
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予報は2日目が曇りでそれ以外は雨時々曇りでお天道様の機嫌は悪そう
今回一番の目当てはこの到着空港の滑走路ワンセブンエンドのダイナミックな着陸風景
しかし便数が少ない上に到着予定時刻が大幅に遅れている。
おまけに強い雨が降ってきて飛行機を見ることなく後にした。
足元が濡れテンションダウン、初日予定の伊良部島の観光を取りやめ食材買い出ししてホテルに直行した。
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ホテルは前回と同じシギラリゾートのマンションタイプ
靴を脱いで部屋に入ったらリラックスモード。このあたり歳を取ったな感
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オリオンビールのプレミアム初見、これうまかった。
3連泊なので日本酒も買った。明日の夜はリゾート内の居酒屋を予定しているが大雨の予報


2日目。予報では唯一雨が降らない日なので屋外の観光地を重点的に回る計画
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北に向い池間島を目指す。途中にある砂山ビーチに寄る。
小さなビーチでサーファーが二人だけ。
左右は大きな岩に囲まれ穴場的な雰囲気。
宮古島のビーチはどこもよい印象しかない。
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続いて海中公園。水槽ではなく外海の海底をガラス越しに覗ける
風が強く荒れ模様なので魚も少ないと思ったが歓迎されたようだ
お目当てのウミガメには会えず。

今回宮古島にしたのは、
「宮古島でキャンプしたら楽しいかも?宿泊代浮くし」
というところから始まった。
最終的にキャンプ道具を持って行ったり、雨がよく降る時期ということで
ホテル泊にした。
でも次回は有りかも?ということで今後のために島唯一のキャンプ場を下見した。
感想としては、うーん、キャンプ泊はないかな?施設とか古いし風が強いので。

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池間大橋を渡りお店で紅芋もちを購入。とてもおいしかった。
最近のマイブームは干し芋。おなかの調子が良くなる。
開発途上で道があるだけの池間島を周回。
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池間島周辺は池間ブルーと呼ばれているが今回そこまで青くなかった。
前回のワイドーのときは確かに青かった。

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南の来間島に向かう。途中で昼食。
昼食の目当てはゆしどうふ。優しい味に癒される。
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来間島に渡り見晴らしの良い竜宮城展望台。対岸は一番のお気に入り前浜が見えた。
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島の反対側の長間浜に行ってみる。
砂浜と岩場があるのが特徴かな、それとその先は太平洋しかない。
しばらく眺めていたら、うねる波間にウミガメの影が見えた。
息継ぎをするので少し待つと浮上してその姿を見ることができる。このあたりがお気に入り?
野生のウミガメなのでとても貴重な体験をした感。気分はとてもハッピー
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次は東端の東平安名埼
ワイドーの80キロ前後、最後の折り返し地点でもある。
その時は余裕もなくあまり覚えていない。今回小さな発見もあり楽しめた。
帰りにイムギャーマリンガーデンを見てホテルに戻る。
帰る途中夕食予定の居酒屋を下見。屋台風の半屋外だったので風と雨予報だったので部屋食に変更した。
最近味の濃いものや肉系は食べなくなったので外食へのこだわりがない。
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3日目。
雨が降っていない、予報を見ると徐々に激しい雨。少なくとも午前は曇りだ
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今日の予定は植物園とかフルーツ農園など屋内施設の設定
だがそれよりも行ってみたいところが一つある。
宮古島一番のお気に入り前浜ビーチ!
やっぱり最高だった。はだしになり海にも入った。
1時間以上楽しめた。ウェディング衣装のカップル撮影も二組ほど
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前浜を後にして伊良部大橋を渡りワンセブンエイドにまた行ってみる。11時前後に二便到着予定があるためだ。
がしかし2便とも大きく遅れ、代わりに離陸を一機見ることができてこれで良しとした。
宮古島にもどり島中央部にある熱帯植物園を見学
植物園というより公園だな。入園は無料、見学は屋外で建物は有料の体験施設がいろいろある。
程よく散歩して昼時、お目当ては宮古そば。ソーキそばを頼んだ。
ここの美味しかった。満足。
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シギラリゾート内のお土産店でお土産を購入
リゾート内はさくら色の建物が点々と建ち傍に花や木々が植えられて歩くだけで楽しい。
花の色が変わる面白い植物を撮る
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残りの目標はマンゴーだ
時期としては外れているが農家直営の新しい店で味わうことができた。
完熟マンゴーと冷凍保存ミックスと説明付き、マンゴースムージー。1300円也
比べることはできないけど、満足するいっぱい。宮古島コンプリート
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最終日は曇りから晴れの予報に変わった
ホテルをチェックアウトして隣のドイツ村に寄る。
ハート岩があるという誓いの鐘で記念撮影。
天気に恵まれなかったけど雨で何もできなかったわけでなく、買い物中とか屋内にいた時だけ
大雨だったようだ、車に戻るとボディーが奇麗になっていたこと数回。
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下地島に戻る前にもう一度来間島に渡り
別のビーチに立ち寄る。ウミガメを探すが残念会えず。
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残りの下地島観光
牧山展望台と佐和田の浜を見て終了。
早めにレンタカーを返して下地島空港で帰りの飛行機を待つ。
その前にこの売店限定のウミガメのプリントTシャツを自分のお土産として購入。
普段そういうのは買わないのだがそのデザインは唯一無二感がありパンフを見たときビビット来たのだ。
このシャツを着たいという場所とシーンがあるのだろうか?
ここにこないと無理かな?
余韻がいつまでも残る島旅であった。

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長崎の旅2026年春

長崎は、就職した翌年の夏に国鉄の周遊券を利用して同僚といった。
その時の感動と同じものをYokkoにも感じて見てほしかった。
レースを含めたこの長崎旅行を企画したがコロナとか家の事情で2度ほどキャンセルしたことがあった。
今回レースは入れていないが三度目の長崎への旅企画が実現した。
(日程的には、さが桜マラソンが可能だった)
行程は千歳から福岡空港、そこからレンタカーで平戸、長崎、佐賀を回る、初日と最終日は
夕食付の旅館及び民宿、中二泊は長崎で夕食なしビジネスホテル泊。
天気はほぼほぼ晴天に恵まれた。花粉が少々心配であったが、スギ花粉とヒノキ花粉の間だったようで影響はほとんどなかった。
また、ひと月早い桜の開花もみられるかもという期待があった。

初日のストレスは慣れないレンタカーとナビである。
レンタカーはフィットで操作及びアイポイントは問題なし。ナビが古くてすこしイライラする。
福岡市内脱出まで緊張が続く、やがて郊外の高速道路になり一安心。
初日は旅館の夕食に間に合わせるためどこも立ち寄らない設定だ。
時間があれば有田とか伊万里の焼き物見学と唐津バーガーという選択がある。
前回瀬戸内旅行での旅程設定には随分と時間を要した。
今回はそこに時間をかけずにAIに作ってもらった。
宿泊先と外せない観光地を指名してAIに2,3指示するだけ
タイムスケジュールとルートだけでも随分楽だ。
周辺のガソリンの安いところと諸事情も教えてくれる。
年齢や体質とか伝えてそれを考慮されるが、時として健脚であることを後から付け加える

1日目の旅館の夕食、地元の刺身がおいしかった。

2日目朝一番に朝食を済ませ、ホテルをでる。
最初に平戸周辺のドライブ。寺院と教会の見える道である眺めの良い道を散策。
そこから生月大橋を渡り道の駅を見て折り返し九州に戻る。
田平天主堂を見て平戸周辺観光終了。
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南下して佐世保で九十九島観光。観光フェリーに乗船する。
風は強かったが寒いほどでなく最上甲板から島々を眺めた。
昔のときはもっと船が小さく岸部周辺まで航行して迫力があった感。
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下船して昼食。二店舗の佐世保バーガーを食べくらべ。

少し高台に上り九十九島を望める展海峰
ここは写真の通り素晴らしい景勝でした。
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南下して長崎市に向かう。
平戸からそうだが移動中の景色はさほど面白くない。
道も狭いし見晴らしの良い道路状況でもない。

長崎市内に入る前でガソリンの補給をする。
ガソリンが急騰したところだったので調査済みのガソリンスタンドが安くて一安心。
少し早いが夜景を見る稲佐山に向かう。
連休だと駐車場も混むというAIの情報だったので2時間前に駐車場に到着。
車内で厚着して頂上に向かう。ここは橘湾岸マラニックのコースでもある。
レースでは山頂レストランは時間外で入れないが今回始めて入った。
周り廊下にある長椅子に座り日没を待つ。風が当たらないので長逗留できて良かった。
今回の旅行一番の目的は世界三大夜景である長崎の夜景である。
晴れてよかった、素晴らしい眺望。
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ホテルにチェックインして夕食は近くの居酒屋。
地元の刺身がまたまたおいしかった。

3日目は長崎市内観光。
移動は路面電車と徒歩だけ。駐車場の心配がないので気楽である。
2日出庫しないレンタカーの駐車料金は2400円だ。
このハイブリッドな選択は結構気に入っている。
すなわち郊外の景勝地は車で行きたいところを都度選択するマイペース。
都市など繁華街は公営交通を利用して時間と駐車場を気にせず道草ありである。

最初に路面電車で浦上天主堂を目指す。
複数系統の路線があるが車内アナウンスなど観光客にとてもやさしい。
最初一日券を購入予定していたが、このあとはすべて歩いて巡ることができた。
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浦上天主堂の館内の説明で信徒発見の説明はちょっと感動した。
つづいてグラバー園を時間をかけて見学。

グラバー園から北上してオランダ坂と新地中華街を目指す。
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日本三大がっかりのオランダ坂。自分はとても好きである。
41年前の時もそうだった。

新地中華街で苺と豚まんを買っていったんホテルに戻る。
豚まんとビールを飲みながら地元出場の高校野球をTV観戦。
連泊の良さを堪能。
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西日本の午後は長い。ホテルを出て眼鏡橋まで散歩
観光メインの2日間晴れて最高でした。
夕食は地元スーパーで刺身、お寿司、総菜を買って部屋食。
アルコール代もいれると結構な金額になるが外食よりは安い。
なんといっても気楽に飲める。

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4日目は佐賀の宿泊地だけが決まっている。野母崎半島、雲仙、島原など立ち寄り所はいろいろ候補はあるが天候は午後から崩れる予報。
前述のコース候補はすべて取りやめ、祐徳神社だけにした。
長崎市内を離れる前に竜馬ゆかりの地を寄ってみることにした。
自身史上最悪の道路状況でなんとかたどり着けたが資料館、見晴らし台、ぶーつ像とても良かった。

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そして桜が咲いていた。長崎最高の締めくくり。

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祐徳神社に到着。本殿ではちょうど結婚式が行われていて三々九度の最中!お幸せに
祐徳神社も三度目の企画で念願が叶いました。
駐車場にもどったころに雨が降り出し、今回の観光終了。すべて天気に恵まれました。

民宿のある竹崎は、カニ料理が有名ですが、カニコースは選択していません。
一品カニの天ぷらがでましたがとてもおいしかったでした。

最終日は雨も上がり、まっすぐにレンタカーを返すだけです。
平日ということもあり道路の込み具合が心配でPAだけよって福岡に戻りました。
レンタカーを乗らない日があってすこし楽できた感があります。
それと、4泊というのは良いですね。
仕事なくなったら気に入ったところで長逗留してみたい。

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瀬戸内の旅2025

11月に本命の長距離レースが有ったので、回復期間を考慮して
秋の旅行は12月になった。
近年根雪が遅いので大丈夫と思ったら旅行中低温予報と大雪の予報。
まぁそういう時もあるさ。
行先は瀬戸内の島および出発港。美観、芸術、温泉の旅とした。

スカイマークで千歳から神戸に昼頃到着。
そこからレンタカーを調達。いつもコンパクトカーなのだが、早くから申し込んだからか
キャンペーンにでも当ったのか忘れたが、プリウスの新車であった!
慣れないので小さい車の方が良かったのだが、乗ってみると搭載ナビも優秀で快適なドライブができた。
神戸市中は運転が大変なのですぐに高速に乗って、初日の目的地倉敷に直行。
倉敷のホテルの有料駐車場に車を預け、美観地区観光とした。
まぁ小樽運河に似ているがお店は充実して多様だ。
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クリスマス時期の演出もあり雰囲気は良い。気温は予想以上に低く冬装備のまま。
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暗くなった最後に運河を散歩して観光終了。
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今回の晩御飯は全て外食か調達して部屋食の予定。
評判のよさそうな居酒屋に入る。
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2日目は船で直島に渡るため6時にホテルを出た。
朝食は前日にパンを準備して現地で食べる。
駐車場の確保や乗船手続きなど勝手がわからないので早めの移動が必要で、
毎日がこんな予定である。駐車場と乗船時刻の制約はいろいろと大変だ。
余裕を持った行程でも予定通りにいかない。

直島に下船直後正面に有名なカボチャ。いきなりテンション上がる。
天気予報は曇り晴れだがとても寒い。
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直島は4時間の滞在時間。移動は自分の足と場合によりバス利用。
朝早いこともあり無料で鑑賞できるところを回る予定だ。
島一周12キロほど歩いた。因みに大きな荷物はレンタカーに置いたままで、小ぶりのリュックで島を渡っている。
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午後一に直島から豊島に渡る。この便一択。
早めに港に戻り乗船券と乗り場を確認しコーヒーを飲んで待つ。

豊島はレンタルバイクを借りた。電動アシスト付き初体験!
二人とも自転車を漕ぐ脚は持っているが、ここはアップダウンが多い。
バスによる移動だと本数が少ないので2,3か所のバス停付近しか観光できない。
走りは快調気持ちよいが、とても寒い。風が冷たく、手袋マフラー必須、更にダウンを着こんでいる。
ビュースポットにミカンの無人販売。一袋購入。マジうまい。みずみずしく香りが高い。
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これも展示品。たっぷりと遊ばせてもらった。
オフシーズンのおかげでここは貸し切り状態であった。
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このあと豊島美術館を見学。ここはネットで入場時間指定の予約が必要だ。
撮影は禁止。美術館全体が一つの作品である。

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港に戻り横尾美術館を見て岡山に戻る。
すでに夕方。レンタカーに乗り、瀬戸大橋を渡って高松に向かう。
到着は夜。ホテルの駐車場が満杯で空きを確保するのが大変だ。
この時期の街中のホテルの駐車場が満杯になることを学習した。
この日も夕食は居酒屋に入ったが人気店はどこも満席であった。
翌日も早起きなのでビール二杯で切り上げた。

3日目は小豆島。高松港近くの駐車場にレンタカーを置いてフェリーで渡る。
小豆島は大きいので島でレンタカーを借りた。
朝早いこともあり寒霞渓を目指す。瀬戸内の島々を見下ろす結構な絶景。
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映えスポット一番でお決まりのポーズ。ここは島一番観光客が多かった。
昼食も含め2.5時間ほど滞在した。
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映画村で折り返し、マルキン醤油を見学して、エンジェルロード。
僅かな時間でエンジェルロードは潮の道となってしまった。
ここも駐車場に悩まされた。次回はもう大丈夫だろう。
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最後に世界一狭い海峡、土渕海峡をみてレンタカーを返却し、高松に戻る。
終日晴れて気温のわりに暖かった。
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高松港に停めてあったレンタカーに乗りこれから松山に向かう。
8時過ぎ到着予定だが道後温泉入湯の予定。
到着は予定通りだったが、道後温泉の駐車場が全然わからない。
しかも雨で視界が悪く、狭い駐車場ばかり、そして観光客がごった返して
車を進めるのも難儀。
空腹でもあり、この日の道後温泉を諦めてホテルに向かう。
案の定ここのホテルの駐車場が満杯で自分で空きの駐車場を探す必要がある。なんてこった!
案内された駐車場に空きがでていたのでなんとか入庫することが出来た。
すでに10時元気もない、忘年会シーズンでもあり店も探す気もない。
コンビニで夕食とビールを調達して部屋食とした。
泊まったホテルは最上階の部屋でかなりグレードが良いがとにかく疲れた、明日も早い。

4日目は午前は道後温泉界隈観光。ただし温泉に入る時間はない。
駐車場問題があるので車はそのままにして路面電車で道後温泉に向かった。
そうなると身軽で気軽である。
周辺を観光して、アーケードにあるお店にはいって楽しめた。
みかんネタでこれでもかってな商品構成には関心した。
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路面電車でホテルの駐車場に戻り、駐車料金を払い松山を後にした。
次はしまなみ海道を通り尾道に向かう。
前回尾道に行ったときは夕方に到着しちょっとだけ散策して尾道ラーメンを食べた。
今回は尾道風お好み焼きを食べることと尾道散策が目標だ。
人気お好み焼き屋は30分ほど待って入店できた。今回は散策より優先だったので結果これとなった。
砂肝が入っているのが元祖尾道風らしい、その発祥の店に入れた。
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尾道をでると最終宿泊先の牛窓のペンション。
途中で夕食とビールを買い部屋食とした。もともと夕食サービスがない。
ロッジで焚火ができるオプションもあるが寒くてとてもじゃない。

ここの売りは高台から見下ろす瀬戸内の海とそこから昇る日の出であろう。
日の出時刻の7時を朝食時間に指定した。
最終日朝、
食堂に向かう。焼き立てパンにショップ自家製はちみつをかけて
食べながら日の出を待つ。優しい瀬戸内の海に癒される。
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気さくで話好きなオーナー夫妻に見送られペンションを後にした。

最後の目的地世界遺産姫路城。
最終日が一番良い天気。白鷺城が映える。
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観光客も少なかったおかげでゆっくり、たっぷり堪能できた。
来年入場料が2.5倍になるらしい。
隣の好古園もよかった。
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神戸に到着。1時間ほど余ったので、メリケンパーク公園に立ち寄り散策。
ここも駐車場に入れたからこそ寄れた。
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無事レンタカーを返し神戸空港から千歳。そしてマイカーで自宅に戻った。
当然5日分の除雪が待っている。
硬くて重かったが20センチほどだったので30分ほどで除雪ができた。

結構疲れたが、盛りだくさんの観光をそれなりに出来て満足である。

次に行きたいところを物色しようとおもう。元気なうちに。

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Bean
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