サロマの完走記を書かせて頂きます。
今年は至上最高の気温レースで楽しい記憶はなく
厳しく辛かった記憶しか有りません。
しかも仲間の多くも未完走で、
自分だけ完走記として書いても自分自身面白くないと言う心境です。
みんなで完走してワイワイ楽しむのが一番です。
それと完走する者と出来なかった者の差も
今回(自分として)解ったような気がします。
答えはその差は無い。準備も気力も信念も関係有りません。
ただとにかくそんな気がします。うまく説明できません。
今まではサロマは「完走が全て」だったのが
今回の経験で「そうでもない」と気づいた、解っただけです。
今回はどうやって完走したかではなく、どうして13時間走りたかったか?
そんな舞台をサロマは用意してくれたような気がします。
日本一暑いレース
今年のサロマの予報は酷暑。
受付日である前日は日本で一番暑い場所がコース上でもある北見市だった。
37℃。嘘みたいな気温。
そして大会当日も32℃の予報。
ハッキリ言って22,3℃以上は走りたくない...
過去のサロマにも30度以上が数回ある。
その時の完走率は凡そ50%
自分はどちらの側に入るか?
当然、生きている方と答えたい。
少しばかりの暑さ対策グッズを準備して
湧別に向かう。
車内はエアコンで快適だが外に出ると真夏の暑さだ。
湧別には2時少し前に到着。
いつもより駐車場が混んでいる。テントの設営場所を確保するのも大変だ。
何とかお気に入りの場所を確保。
すぐにおまちゃさんも到着。
隣の場所がまだ空いていたので設営。
どうやらこの場所は楽走、ミクラン、ねっとらん指定席になりそうだ。

受付を済ませる。
ヨーイチさん、Ogamanさん、はやと丸さんと遭遇。

今年も応援FAXを頂いた。
特に3月の道南のウルトラマラソンに参加した縁で
その仲間からの応援を頂き感激。





テントに戻り明日の荷物の仕分けを済ませ前夜祭会場へ。
最近はほとんど食べるものも手に入らず時間がもったいないかなとも思うが
夕暮れ前でもあり知り合いとのんびりお話しするのも悪くないかも知れない。
少し散歩してテントに戻りビールを飲む。
まともな夕食として食べていなかったが
やっぱり仲間とおしゃべりに夢中になって飲む方優先。
となりのさとる君と意気投合して持ってきたお酒を
全部飲んでしまった。
うーん反省。予定のカップうどんを食べていつもより1時間遅く寝ることになった。
この日は部分月食。
寝る前に東の空を見たら満月に近い明るい月が
見事に月食になっていた。こんなにハッキリした月食は初めてだと思う。
今年のサロマは月食にワールドカップが特徴かな?
いや至上最高の暑いレースだろう。
午前2時20分に目覚ましが鳴る。
夕方9時に寝付いて、0時に目が覚めるまでは熟睡。
その後浅い眠りだったが、睡眠時間としてはまずます。
耳栓してからよく眠れるようになったのか
やはり慣れなのかも知れない。
テント泊の良さは移動などで時間が制約されないのが利点だが
食事と撤収の手間も掛かる。
気をつけて欲しいのはキャンプ場じゃないので炊事場があるわけではない
水を補給して湯を沸かす程度にしないと今後利用させてくれないかも知れない。
生ゴミを排水溝に捨てたりゴミを持ち帰らないのは最低な行為である。
参加人数が増えれば増えるほどこういった迷惑行為が目に余るのである。
先にテント内を片付けて、テーピングを施す。
今回もタイツを履くがそのしたに故障箇所に入念にテープを張る。
左ハム全体と右膝である。
装備が済んだら朝食の準備。
即席の鍋焼きうどんに卵を入れてコンロで沸かす。
毎度同じである。暖かい食事で消化吸収もよく、塩分も取れる。
いつもより早く撤収が終了。但しトイレは一度しか行っていない。
いつも訪問有り難うございますm(. .)m
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今年は至上最高の気温レースで楽しい記憶はなく
厳しく辛かった記憶しか有りません。
しかも仲間の多くも未完走で、
自分だけ完走記として書いても自分自身面白くないと言う心境です。
みんなで完走してワイワイ楽しむのが一番です。
それと完走する者と出来なかった者の差も
今回(自分として)解ったような気がします。
答えはその差は無い。準備も気力も信念も関係有りません。
ただとにかくそんな気がします。うまく説明できません。
今まではサロマは「完走が全て」だったのが
今回の経験で「そうでもない」と気づいた、解っただけです。
今回はどうやって完走したかではなく、どうして13時間走りたかったか?
そんな舞台をサロマは用意してくれたような気がします。
日本一暑いレース
今年のサロマの予報は酷暑。
受付日である前日は日本で一番暑い場所がコース上でもある北見市だった。
37℃。嘘みたいな気温。
そして大会当日も32℃の予報。
ハッキリ言って22,3℃以上は走りたくない...
過去のサロマにも30度以上が数回ある。
その時の完走率は凡そ50%
自分はどちらの側に入るか?
当然、生きている方と答えたい。
少しばかりの暑さ対策グッズを準備して
湧別に向かう。
車内はエアコンで快適だが外に出ると真夏の暑さだ。
湧別には2時少し前に到着。
いつもより駐車場が混んでいる。テントの設営場所を確保するのも大変だ。
何とかお気に入りの場所を確保。
すぐにおまちゃさんも到着。
隣の場所がまだ空いていたので設営。
どうやらこの場所は楽走、ミクラン、ねっとらん指定席になりそうだ。

受付を済ませる。
ヨーイチさん、Ogamanさん、はやと丸さんと遭遇。

今年も応援FAXを頂いた。
特に3月の道南のウルトラマラソンに参加した縁で
その仲間からの応援を頂き感激。





テントに戻り明日の荷物の仕分けを済ませ前夜祭会場へ。
最近はほとんど食べるものも手に入らず時間がもったいないかなとも思うが
夕暮れ前でもあり知り合いとのんびりお話しするのも悪くないかも知れない。
少し散歩してテントに戻りビールを飲む。
まともな夕食として食べていなかったが
やっぱり仲間とおしゃべりに夢中になって飲む方優先。
となりのさとる君と意気投合して持ってきたお酒を
全部飲んでしまった。
うーん反省。予定のカップうどんを食べていつもより1時間遅く寝ることになった。
この日は部分月食。
寝る前に東の空を見たら満月に近い明るい月が
見事に月食になっていた。こんなにハッキリした月食は初めてだと思う。
今年のサロマは月食にワールドカップが特徴かな?
いや至上最高の暑いレースだろう。
午前2時20分に目覚ましが鳴る。
夕方9時に寝付いて、0時に目が覚めるまでは熟睡。
その後浅い眠りだったが、睡眠時間としてはまずます。
耳栓してからよく眠れるようになったのか
やはり慣れなのかも知れない。
テント泊の良さは移動などで時間が制約されないのが利点だが
食事と撤収の手間も掛かる。
気をつけて欲しいのはキャンプ場じゃないので炊事場があるわけではない
水を補給して湯を沸かす程度にしないと今後利用させてくれないかも知れない。
生ゴミを排水溝に捨てたりゴミを持ち帰らないのは最低な行為である。
参加人数が増えれば増えるほどこういった迷惑行為が目に余るのである。
先にテント内を片付けて、テーピングを施す。
今回もタイツを履くがそのしたに故障箇所に入念にテープを張る。
左ハム全体と右膝である。
装備が済んだら朝食の準備。
即席の鍋焼きうどんに卵を入れてコンロで沸かす。
毎度同じである。暖かい食事で消化吸収もよく、塩分も取れる。
いつもより早く撤収が終了。但しトイレは一度しか行っていない。
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