サロマ湖100kmウルトラマラソンへの挑戦

北海道を愛するランナー
最近は「ゆっくり長く」が目標です
観光ラン、庭めぐり、カメラン、飲みラン、ポールウォークで楽しんでいます

マラニック、ポールウォーク、ワラーチ、装備選定を記録しています。

我がランニング人生

2025年を振り返る

今年は道外旅行が三度ありその準備に、
日常では長距離レースとそのための練習、合間にキャンプ
そして芝の手入れや鉢花の世話がほぼ毎日で多忙でした。
仕事も在宅ですが続いております。
1年があっという間でした。
とはいうものの日々の積極的な行動というか動きはなく
どちらかというと、何もしない選択をしていたと思います。
考えるより先に動くがモットーだったのですが、今は
考えるけど動かないというのが現状です。

ですので行動しなければならないイベントを適当に設定する必要があります。
それに健康である間にやりたいことをやっておきたいと日々思っています。

そんな今年のイベントをラン以外も含めて記憶に残った度を基準に
並べてみたいと思います。

第10位 1月から腰痛が慢性化
長年のデスクワークに在宅勤務で運動不足、そして毎日の除雪
レースや練習にも支障が出てきました。ある程度克服しないと
長距離レースは無理です。

第9位 10月古平ロードレースはクマ出没のため中止
もしやと思ったのですが直前に中止になりました。
良心的なエントリー料金ですが全額返金されました。

第8位 9月今年もキャンプ行ったよ
春に初山別、秋に道東と洞爺湖に行ってきました。
来年はもう少し回数を増やそうと思います。
簡単設営なるモンベルテントを年末に新調しました。7代目になります。s-IMG_2716

第7位 10月大沼グレートランは超ハーフマラソン
湖畔を二周走る種目しか空きがなかった。
景色の良いところを走るレースは気持ちが良いですね。
帰りにラッピーのバーガーをテイクアウト。このために来年も道南行く!

第6位 4月の赤間関126キロは往路完走でリタイヤ
日中は暑かったのですが日が暮れてから走りは絶好調。
久しぶりの萩往還を楽しめました。
50キロ過ぎて脚にきて走れなくなりその後体も消耗してしまい
折り返し点でリタイヤ。未知のローカルレースは楽しかった。s-IMG_2572


第5位 9月足底痛いのでインソール作るが不作
日々のちょこランでも左足底が痛い。
スポーツショップで足型投影みたら完全に偏平足状態。
初めて気づきました。多分1年以上前からだったと思います。
その店のおすすめのインソールを作成しました。スキーなどに実績があるようです。
内容的には土踏まずの足りない部分を補正するように足形を採って合わせます。
ですが10キロ以上走ると痛いです。
レースには使用できないのでしばらくお蔵入りです。

第4位 12月の瀬戸内の旅は超ハードな行程だったけど大満足
航空券やホテル以外にフェリーの乗船時刻と行程の調整、その時の駐車場の調査
そして島々の観光対象と手段の選択。準備にいつもの数倍時間がかかりました。
思い通りにならなかったのもありましたが濃厚な瀬戸内で楽しめました。s-IMG_3042


第3位 1月の石垣マラソンは島めぐりを含め全てが楽しかった
行きたかった沖縄の島々はほぼ行けたと思います。
やっぱり沖縄よいなぁ〜。宮古島もまた行きたいし沖縄キャンプも行ってみたい。s-IMG_1029


第2位 11月、橘湾岸W276は故障もあり100キロでリタイヤ
たぶん完走は無理だとおもって気負いなく臨んだのだけど
意外と行けた。まさか石に躓いてそれがリタイヤを早めたとは今後も何が起こるかわからない。s-IMG_2862


第1位 6月の大阪万博は人生でやりたい事のピースの一つ
前の大阪万博に行けなかったのが子供のころの記憶で大きなウェートを占めていた。
なので夢洲の会場と前の万博会場両方訪れて願いがかなったことになる。
太陽の塔はそれはそれは自分をずっと待っててくれたような抱擁感を与えてくれた。s-IMG_2662

来年も楽しい思い出を作りたい。

励みにしております。読んだよクリック、応援ポチ↓お願いします。

人気ブログランキング

2024年を振り返る

今年も振り返ることが出来ました。
目立ったことはなかったかな?
今年は5つのレースに出場。

第一位
橘湾岸W276、3年連続リタイヤも進歩。

今年の本命レース。練習も最近にしてはまずまず。
特に筋トレが良かった。足りない面はスタミナと下りの筋力。
装備とかもほぼ完成に近づいたのではないか?
ただ276キロ走り切る、3日間コースに立ち続けるか?といえば
そこまでの気力、体力、信念はなかった。
気温が低かったおかげで思った以上に走れた。
次回への目標が高くなった。良い励みになる。
出来れば11月第四週に開催してほしい。

第二位
19年連続ウルトラマラソン完走は利尻島一周悠遊覧人G。

この大会は3年ごとに出る目安になって居たがコロナがあり久しぶりの出場。
レースはそれなりに楽しめたのだが、前日のテント泊が異状に寒かった。
次回は民宿なり住を充実して臨みたい。
次回完走すると「利尻の風人」の称号を得る(はず)

第三位
疲労蓄積で気持ちが折れた。橘湾岸L173未完踏。

近年暑さに全く対応できない。暑さで心拍が上がり走り続けることが出来ない。
春のこの大会もやはり暑かった。
氷を調達しなんとか対応していたが丸一日走ったころには
いつにない疲労を感じて自己リタイヤ。このまま走っても楽しくないというのが
ここ最近の基準だ。まぁそれでよいのではないか?

第四位
久しぶりのハーフマラソンは新鮮、浦河ピスカリマラソン。

スピード練習はこの数年全然していなかった。
直前にちょっとやったことによりいろいろ気づいた。
当然大きな動き、速い動きをするので筋肉の負担が違うが
この練習が超ウルトラでも重要ということを気づいた。
来年もハーフクラスのレースを入れたいと思います。

第五位
サロマのないサロマ月

去年の50キロ参加が最後でした。これがないために春先の練習は
身が入りません。来年以降の6月はランニング以外のイベントを
企画してウキウキわくわくシーズンにしようと思います。

第六位
モチベーションが低いと全然走れない。佐渡島エコ・ジャーニーウルトラ遠足

秋の本命橘湾岸の前哨戦というか調整レースの位置づけで
調子が良ければ最後まで頑張るつもりでしたが、
天気悪い、足肉刺すぐ、レース中止デマですんなりと心が折れました。
収穫は五本指ソックスと足指テーピングの措置が肉刺の大きな要因と気づいたことです。
早めにレースを止めたけど自分にとっては大きな収穫を得ました。

番外
2月鹿島祐徳ロードレースDNS

3年前に企画したときはコロナで未開催。
満を持してハーフのエントリーとレンタカーを借りて
長崎観光&温泉ホテルを二人分準備していたのですが
身内の不幸があり全キャンセルとなりました。
なので長崎は最近何度も行っていますが観光はまだです。。。
このレース息子の名前を含んで縁を感じているのですが、
二度ふられてしまいました。
もう一度エントリーする予定は今のところありませんが、
西九州の観光はそのうち行きたいと思います。

応援ポチ↓お願いします。

人気ブログランキング

2023年を振り返る

今年のレースも無事済みました。
長崎の橘湾岸をメーンに4レースでした。
コロナ空けでもう少し出場してもよいのでしょうが、
6月に次男の結婚式とその前の広島県の新婦ご両親へご挨拶、
秋には宮城県の長男宅に行ったりとラン以外忙しい年でした。

では時系列で振り返るとします。

橘湾岸春のE部門未完踏
s-IMG_1035
E部門は217キロあります。
自分は5時のアーリースタートですので、制限時間は36時間です。
獲得標高は4000m程度あるので実力的には完走は厳しい。
前年春L部門173キロは完走しているので、新しいコースを求めて
E部門に挑戦した。
目標は10キロほど端折ったLダッシュ完走。これを達成すると、
秋のH部門320キロの参加資格を得る。
春は暑さが敵で消耗疲労が進む。途中で氷が手に入り首と頭を冷やし
思った以上に効果があった。
90キロの伊王島に向かう頃に気力が欠乏するいつもの壁が立ちふさがる。
ここは景勝地と初めてのコースとなだめて何とかそこをやり過ごす。
Lコースに合流したとき雨が降り始め、完走できないなら
早く休みたい、横になりたい。半ばでこの筋肉痛では無理。と理由を積み重ね。
最後はレインウェア下の浸水が確認されダメ押し。ドロップバック地点でリタイヤした。
最初からモチベーションが低かった、負荷練習を積み重ねる元気もなかった。
今後も準備段階の疲労、やる気はこんな程度と思って計画するしかないだろう。
Lダッシュ完走はならなかったがHのすべてのコースは走ったことにより
Hのエントリー資格を得たのは収穫。果たして資格を行使することは有るのだろうか?

最後のサロマ完走(50キロだけど)
s-IMG_1111
50キロでもブルーゼッケンを着けられます。
余裕でワッカに入って元気な姿を写真を撮りたい「サロマ卒業写真」の目論見は
準灼熱のサロマで叶いませんでした。
時間こそ余裕でしたが、暑さで体調は全然余裕がなかった。
でも最後のサロマになると思います。
この完走によって18年連続ウルトラマラソン完走が続いたことになります。

10キロレース暑さか高齢か撃沈
5月からエアコンをつかうという今までで一番暑い夏だったようです。
当然長距離錬はしません。在宅勤務中の昼ランが主です。
スピード錬もしなかったので、道マラ翌週の石狩サーモンマラソン10キロは、
スタート後暑さで心拍マックス!
後半はヘロヘロ。この距離でのこり3キロほどヘロヘロになったのは初めてです。
まぁ10キロで良かったです。
来年リベンジします。

橘湾岸秋のW部門未完踏
s-IMG_2148
今年のメーンレース。
前年の同種目は肉離れでリタイヤ。
しかも25キロで筋肉痛を感じ、この位置と筋肉の張りを想うと残り250キロは無理と思えた。
とにかくアップダウン、悪路、暑さに対応しなければ無理です。
今年の予報は前年以上の暑さ。荷物を減らしてザックからウエストバックに変更しました。
氷もコンビニで調達してうまく初日の暑さを過ごせたと思います。
それと筋肉痛も夏から通ったジムのおかげでほぼありません。
結果は初日夜に入り低体温症でリタイヤ。無理を押して深夜のコースで
動けなくなったら危険です。ほんとに危険です。
要因は前日の寝不足、そして当日朝の違和感(咳を伴う風邪だった)
装備からロングシャツとロングタイツを端折った。
暑さ対策ばかりに気をとられまさかの寒さ対策が不足だったのです。
寝不足と秋の花粉症で免疫が下がり体がサインをだして無理せずが今の自分の立位置です。

まだ頑張れそうなら来年も挑戦したい。

応援ポチ↓お願いします。

人気ブログランキング


2022年を振り返る

今年も無事ランニング人生を過ごせました。
年内はもうほとんど走らないでしょう。
肉離れの様子見もありますが、左足中指付け根がじくじくします。
要因を調べたら足底筋が使えてないまたは偏平足とあります。
なるほど自分に当てはめてみると、
今年の春、左足親指の爪が完全にいかれてようやく伸びてきたところです。
しばらく使えなかったので、今現在親指をつかって踏み込めないみたいです。
それが症状の要因に通じると考えます。
またポールウォーキングからですかね。
それでは、今年のランニング人生を振り返ります。
時系列で追ってそれに順位をつけようと思います。


第三位
橘湾岸スーパーマラニックL部門完踏

金龍ランナーの称号を取得するための二つ目の関門である、
春のL部門173キロを完走した。
足の肉刺さえなければまずまずのレースだったのだが、
この肉刺にはまだまだ悩ませる予感。

第五位
石垣島ウルトラマラソン完走

夫婦で初めてスタートからゴールまで一緒でした。
例年より涼しかったようでスコールにも会いましたが、
全てが楽しかった大会と観光でした。
一応、日本最東西南北端ウルトラマラソン夫婦完走達成を宣言しておく

第九位
石狩サーモンマラソン10キロ

久しぶりの10キロ。好きな種目なのですが早く走るフォームは忘れています。
まだウルトラを続けるのでこれらの種目のタイムを狙うことは暫くできません。
夏の大会で距離も短いので来年も出ようと思います。

第十位
二代目ワラーチ制作

最近は靴底の消耗が激しいので短い距離はなるべくワラーチにしています。
初代ワラーチの裏が擦り切れています。
ということで二代目を自作しました。
自作したものは自分で何度も改良ができます。
いつかレースで使えたらと思います。

第四位
生涯走行距離三万キロ突破

10月前半でしょうか?
あと1万キロで地球一周です。
遠い目標になりますが達成できるよう精進します。

第二位
橘湾岸スーパーマラニックW部門リタイヤ

金龍ランナー目指して頑張りましたが、いろいろなものが少しずつ足りなかったようです。
衰える体力に抗ってみましたがこれが今の実力です。
でも挑戦できる間は続けようと思います。

第七位
レース中に肉離れ

レース中のけがは初めてです。レース中盤だったのですぐにリタイヤを決めました。
苦しいレースだったのでその瞬間ほっとしたことを覚えています。
思い当たる要因と対策は、レース直前の軽めの下痢。
塩とツーランを摂取しなかったこと。エイドで体を冷やしたこと。
グレートレースは挑戦する機会は少ないのでより慎重に確実に対応しようと思います。

第八位
NAHAマラソン完走

肉離れ完治まえで延ばしたり強く力を入れたりするとまだ痛かったのですが、
だましだまし走るのは結構経験があるので、ギリギリ完走にこだわって
なんとかゴールできました。ギリギリランナーの真骨頂でした。

第六位
橘湾岸スーパーマラニックH部門エントリー

ずいぶん迷いましたが、来年春の217キロに挑戦します。
走力的にはどう見ても完走できないのですが、途中の救済措置もありますし、
秋の再挑戦の手がかりにしたいと思います。

第一位
年間走行距離過去最高

19年のランニング人生で今年は断トツの走行距離になりました。
コロナ初年の2020年は727キロ。翌年は1457キロ。
今年が2361キロです。
春と秋の橘湾岸と在宅勤務による昼ラン効果だと思います。
練習後の疲労や日常の体力低下が近年著しいのですが
これを励みに来年も頑張りたいと思います。

皆さんもよいお年を

励みにしております。読んだよクリック、応援ポチ↓お願いします。

人気ブログランキング

2021年を振り返る

今年もあっという間に過ぎたような気がします。
ほぼ在宅勤務で通勤時間がありません。その時間はどこに費やしたかというと
日中は休憩がてらの庭先の花の手入れ。
結構手間をかけました。花は手入れするほどきれいになるのです。
通りすがりの人に「綺麗ですね」とか「いつも見ています」と声をかけられると
嬉しくなります。在宅でないとそんな機会ないです。
IMG_0719


続いて昼休みは5キロ前後のワラーチランをそこそこやりました。
それほど月間総距離は伸びません。
往路で時々農家直売の野菜を買ってきます。

帰宅がないのでその時間走れば毎日10キロ以上走れるのですが、
何故か一度もありませんでした。
レースの目標がなかったからなんでしょうね。
夕食の支度と家事を行ってもいつもの帰宅時間より早いです。
早めの晩酌となりその後一時間ほどの読書の後早い就寝。
なので夏の目覚めは5時ごろでした!

平日の食事は決まった時間に三回ではなく、おなかがすいたら自分で決めたものを食べるようにしました。なので7時と12時より、11時とか、14時に一度とかが多かったです。
メニューも白飯、納豆、海苔、酢の物、卵焼き、あと一品という定番が続きます。
これによりおなかの調子がとてもよくなりました。
というより、おなかを壊す材料や食べる量が分かってきたといえます。
夜のアルコールが入ると問題の材料の影響がなくなるというのが何とも(苦笑)
これらは在宅で食べるペース、材料を自分で決められることから気づけたことです。

日常の振り返りになってしまいましたが、ではラン関係。
今年もレースに出られましたので。
第五位は
5月の山寺・蔵王100キロが11月に延期して50キロに。
大会が開催されただけでもうれしかった。
但し6か月続けてウルトラの練習はできないので夏場はほとんど身に入らず。
10月に開催決定したものの距離短縮になりモチベーション急降下。
その直後に秋の橘湾岸が縮小開催する情報をキャッチしてすぐにエントリーしたのは今思えばほんとによかった。

第四位は
観光でも走るよ。(いちおう)
予定スケジュールにも組み込んでいますよ。実現するのは体調と空き時間次第ですがね。
ちょっとでも走ると、あそこで走ったんだよねというマーキングみたいになるの。
IMG_0792


第三位は
山寺・蔵王現地でDNS
IMG_0751

前日移動お昼を食べる機会をなくし、早めの夕食を現地で総菜と晩酌ですませ。
サプリ類やらをまとめてのんで、温泉に入り就寝。その後はご報告の通り・・・
何が悪かったのか?
すべてでしょうね。だんだん内臓他免疫系が落ちています。
より気を使わないといけませんね。次のレースに生かしました。

第二位は
橘湾岸ウルトラマラニックP部門103Km完踏
IMG_0840

久しぶりのマラニック&夜ランは楽しかった。
練習は裏切らない(泣)30キロ過ぎ早くも走れなくなったけど、もう一つの武器で
歩いてゴールにたどり着けました。それにしてもこのコースの激坂半端ないですが、
その代わりに景色も素晴らしいです。

第一位は
橘湾岸ウルトラマラニックL部門173Kmエントリー
IMG_0804

来年春のエントリーを初日に完了しました。
L部門は長崎出島をスタートしゴールは小浜温泉です。
獲得標高は3780メートルというどうなっちゃうんだろうな数字です。
攻略は難しいけど突破口はあるはず。
自分のランニング人生はしばらく橘湾岸中心となるかもしれません。
元気なうちは挑戦したい。

IMG_0726

皆さん、来年もよろしくお願いいたします。

応援ポチ↓お願いします。
人気ブログランキングへ
Bean
N.A.Bean
Born in August 1960
飲むために走る!
ウルトラは人生の応援歌だ
ご注意
当ブログの著作物は著作権法により保護されています。 許可無く使用、引用、転載は認めておりません。 写真画像の内、著者以外の氏名等の記載有るものはその方の著作物です。
アクセスカウンター
  • 累計:

Archives
人気ランキング
Recent Comments
ギャラリー
  • 山陰の旅2026年6月
  • 山陰の旅2026年6月
  • 山陰の旅2026年6月
  • 山陰の旅2026年6月
  • 山陰の旅2026年6月
  • 山陰の旅2026年6月
記事検索
タグ絞り込み検索
  • ライブドアブログ