サロマ湖100kmウルトラマラソンへの挑戦

北海道を愛するランナー
最近は「ゆっくり長く」が目標です
観光ラン、庭めぐり、カメラン、飲みラン、ポールウォークで楽しんでいます

マラニック、ポールウォーク、ワラーチ、装備選定を記録しています。

レース結果

第24回利尻島一周悠遊覧人G

5回目の出場となりました。
国立公園、離島を走れる素敵な大会です。
台風の影響もあって一週間前の予報では強風と雨の予報で最悪であった。
大会前日にその不安もなくなり少し安心。
稚内に向かう土曜日は凛々しい利尻の姿が見えた。
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金曜日の夕方に自宅をでていつもの羽幌の道の駅で車中泊。
夕食は地元の評判のすし屋で贅沢をした。

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フェリーターミナル近くの駐車場には少し早く着いた。駅直結の道の駅内でコーヒーブレイク。
船は少し揺れたけど船内では横になって過ごした。

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前回に続き宿泊はキャンプ場でテント泊とした。場内はテントが多かったな。
受付後、セコマで昼食と夕食を購入した(あとビールも)テントでまったりする。
雨予報は相変わらずあるので散策とかなし(近所は大体行ったし)
7代目テントのデビューでもあるのだ。
過去一番軽量テントなのだが代わりにバーナーとか追加したので
軽量化ならず。持って移動する体力が限界になってきた。

夕方に向かいの温泉に入って早めの就寝。
朝方寒くて眠れなかった、長年使用したダウンの寝袋もへたって劣化した模様。
朝食はお湯を注ぐフリーズドライの米飯。これ美味しかったおなかの調子も良好。
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15分前にスタート地点に向う。2分前に到着したが荷物を預けてトイレに寄ったら
スタートラインはもぬけの殻。5分遅れのスタートとなった。
二人は最後尾ランナーとなった。
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コースは53キロ程。キロ8分程度ののんびりペースの設定のつもり。
というかそれ以上速くは走れないだろう。
最終フェリーに間に合う8時間から8時間半の完走を目指す。
とにかく完走、最終フェリーに遅れたらもう一泊も覚悟だが寒いのは嫌だな。
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15キロ程度まではYokkoと遭遇したりのペースだが、
彼女はやがて前方から離れて見えなくなった。
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利尻山は見えないが水平線上の景色は飽きない景色。
でも少しずつさびれている雰囲気を感じる。
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ペースは歩きを入れて9分前後。このまま維持するのもなかなかつらいが
8時間以内完走を目指す。
なんとか7時間58分でゴールできた。
練習不足でもあり完走できたのは良かったが、このペースでも練習しないと
足に相当負担がかかるね。
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ゴール後の昼食はおいしくいただけたのは満足。
てきぱきと給仕してくれた中学生に感謝。

以下総括
装備はモンベルポーチ、WB10キロ超で収容。
薄いタイツ着用。ちょうどよかった。
シューズはアルトラ+スーパーフィート。後半足に来たけど足底ほか障害なし。
足まめまったくなし。小指テープにプロテクトワンぬりぬり。ラウンドソックス。
テーピングは腰と足裏。
ランハットは風が強い時も安心、頭周辺は汗をかいた。
手は冷たかったがおでこは熱かったのでその手で時々冷やす。
レース後半とても肩が凝った。リュックしてないのに。
腕立てトレ必須を痛感。

ツーラン一錠使用、気温が低いこともあり攣りそうな気配はなかった。
エイドで白湯をもらい胃に負担がないことを確認。
食は餅とバナナ。梅干しとチョコを適宜。
汗冷えで胃の上部が少し痛む。カイロで温めるがインナーに張り付かない。
その部分をポケット状にしたらよいかも。

レース前から血糖値測定センサーG7装着。
レース中は90から140内で安定していた。
炭水化物とってもほぼ変動しないことと、低血糖状態にもならなかった。
自覚症状の変化もなし、まあ半日程度で胃の調子もよかった。
5分遅れのスタートもあったと思うがトイレは並ぶことはなかった。

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2025橘湾岸W276総括

結果は100Km川原エイドでリタイヤでした。
当日体調は睡眠まずまず、おなかの具合良、腰痛、左足底筋痛。
初日予報は最高気温18度、最低気温9度、午前中曇り午後晴れ。
前半の曇りがありがたかった、日射による疲労はなかったと思います。
発汗もそれほどでもなく、エイド間は300mlのボトルで十分でした。
走り込みが全くできなく、足、腰に故障があるので、基本歩きを主戦としました。
にもかかわらず、ペースは過去最高でした。

最初のCP稲佐山では、思ったより良いペースを認識。
25キロあぐりの丘では想定より30分も早いです。
気温が低く日射がないので走っているペースが良かったと思います。
またレース前に歩く練習を多めにやったので歩く速度が9分半で通せたのもあると思います。
とにかく、脚は使わないし、心肺の疲労はないのに、過去最高のペースです。
これは100キロ地点でも過去最速より1時間も早いのです。

リタイヤ要因は、樺島手前で大きめの落石につまずいて右足親指を負傷しました。
歩道は長い草が生い茂り夜でまったく見えなかった。
爪の左右と前が内出血してジンジンします。熱も持っています。
樺島公民館をでてから下りで踏ん張れません。
やがて筋肉痛が出始めました。

夜間はほぼ歩きの予定です。歩きは10分前後ですから、相当良いです。
ですが下りは筋肉痛常時、脚は完全に使い切った感じです。

川原エイドで大休止で回復具合を見てから判断しようと思いました。
エイドでソックスを脱いで状態をみると、内出血が広がっていたので、この先の長丁場は無理と判断しました。今回は第一目標のみクリアです。

シューズのゲルニンバスワイドはとても良かったです。
やっと信頼できるシューズに出会った感です。
インソールの組み合わせ問題が残っています。
下り対策としてヒールロックをしっかり行えば良かったと思いました。

マメはなし。
ラウンドソックスに小指テープ。
エイドごとに保護クリームをぬりぬりです。シューズの相性もあると思います。

テープは腰、右膝、脹脛、足裏。
腰痛サポータが欲しいくらいだったがそんな状態で走る人いないだろう。

気温が高くないのなら初日はサポートタイツもありかもしれません。
筋肉疲労対策には長距離錬と体重減は必須課題と痛切に感じました。
前半から積極的にエアサロを使用。これは良かったと思います。
脱水が多くなかったので攣るそうな気配はなかった。
ランハットこれ以上ない。
15時ごろ熱疲労対策にタイレノール、その後ツーラン1錠。
のど飴、梅昆布、塩タブ適宜。
ドリンク粉末はメダリストが一番良いと感じた。
UVリップクリームはレース中有った方が良いと感じた。

カイロを午後から使用。ランパンのウエストに収容できてよい感じ。
夜に二つ目使用。
リタイヤ時は寒くてカイロを背中に貼って冷えを改善できた。

補給は朝食おにぎり一個にして、稲佐山下っておにぎり1個購入。
かんぼこ1個購入150円。
午後にコンビニではちみつパンとコーラ。
それ以外はエイド間でエネルギージェル2回。
氷調達などなし。

寒さ対策は二重アームカバーとWBと手袋で想定どおり。
特にWBはザックの上から着られるので立ち止まることなく便利だった。
ポールを持つとそういうわけにはいかないと気付く。
日中右わきの擦れを感じた、クリームでその後気にならず。
夜間ハットを脱いで、手ぬぐいを頭に巻きヘッドライトを装備。
意外とよかった。
手ぬぐいはこの時使用したのみ。
ジップロック使用せず。
エマージェンシーシートを直前に装備から外した。
軽くしたかったからエイドでリタイヤする限り不要。
予備のライトも外した。最悪スマホがあるため。

肩こり対策で、ザックの一番下のホックを外すと、
解放されることで風通しもよくなおかつ肩の負担も軽減する。
ときどき外すホックを変えて調整するのも効果大。

仮眠について、川原ではIPOD装着して手ぬぐいで目と耳を覆うと
かなり効果あり。

リタイヤ後であるが、睡眠について。
寝袋は不要かも(嵩張るし)、マットは必要。
ノイキャンは効果大。アイマスクも効果大。

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第40回大沼グレートラン

無事開催されました。
土曜日朝自宅を出発、いつものキャンプ泊は止めて車中泊としました。
その前の楽しみは温泉。
濁川温泉は二度目。湯は元湯で前回(閉館)と違います。
マグネシウム含有で筋肉痛に効果大。無人営業ですがにぎわっていました。
帰りもここに寄るつもり。
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静かな道の駅に着いて、車中で夕食と晩酌。
その後は何もすることないので早くに寝付いたが、一度トイレに起きてからは
あまりよく眠れなかった。フルフラットにならない今の車のシートにたいして
マットだったりいろいろ対策しているが未完成。工夫は続く・・

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前日の雨に対してレース当日の予報は快晴。気温は9〜12度で風が冷たい。
ので、半そでシャツにWBと下はタイツで走る。
ランハットとホカ新シューズ&インソールを試す。
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湖畔を二周走る超ハーフマラソン:27.7km
目標は3時間30分以内。暑くないので気持ちよく走る。
そして久しぶりの車道を走るラン!なんと気持ちよいでしょう!
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調子が良かったのは10キロ手前まで、そのころから右股関節が痛くなり、
右膝、左足底とオンパレード。腰痛は走らなくても尾てい骨まで響く痛さ。
ラップは6分半といつもより負荷が高かったのもあるが、これほど痛むとは。
特に股関節はこれほど痛くなったことがない。
原因は特注インソールと判断した。それ以外考えられない。
腰痛向けに作ったインソールのそれは左右で大分違う作りになった。
短距離では効果も不具合も感じられなかった。
これでは来月の本命レースでは使用できない。

なにより残りひと月での本格的練習すらできないかもしれない。
それほどダメージを負った感。
二周目は苦しい走りとなったが何とか完走。
3時間18分とキロ7分11のペースでした。

久しぶりの大沼は、紅葉がきれいで晩秋を楽しめたのは良かった。

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秋のレースが中止

13日にエントリーしていた
古平マラソンがクマ出没のため中止となりました。
うーん残念。
でも熊は怖いのでしょうがない。

翌週の道南の大沼グレートランも中止になるかもしれません。

代わりに小樽ランなど橘湾岸に向けて距離錬を増やそうと思います。
背中痛、足底筋痛とあまり良い状況ではないですが、
練習に集中しようと思います。

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第7回赤間関街道中道筋マラニック大会 晋作コース

第7回赤間関街道中道筋マラニック大会
高杉晋作コース124キロ。

結果は折り返し地点の萩でリタイヤしました。
楽しみにしていた明木〜萩の萩往還道も踏むことが出来満足。
その部分のコース半端ないことを改めて実感した。
最後の萩往還で200キロ以上走った後にそこををよくも超えられたと
感じるものがありました。
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レース展開としては、スタート時は23度前後、暑くて日が傾くまでは
なるべく歩く設定です。出走選手は60数名で、最後尾集団の一人でした。
まぁのどかな山道をハイキングしている感じです。
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森林浴は出来ますが景観の良いところはありません。
日が沈んでからは快調な走りですが、ゆっくり目には変わりません。
夜には気温が一気に下がり吐く息が白いです5度前後でしょうか?
アームカバーと手袋で動いているときは寒くありません。
日付が変わっていないのでまだまだ下がるでしょう。
ザックにはWBとポンチョがまだあります。

前半の脱水で少し攣りそうな予感がして塩タブをこまめに補給します。
山道で攣ったりしても自力で戻らなければなりません。
不安要素が一つできました。

40キロ過ぎに大きくコースロスト監視車から指摘されました。
約二キロ、時間にして20分以上のロス。
そのあたりから悪路の連続で手を膝に着けないと前に進めない山道が連続しました。
萩往還を超えたあたりでは腰痛がひどく、前に進む速度ががた落ちです。
キロ12分かかります。
折り返し地点で1時間の休憩予定でどのくらい回復するか?
との算段ですが、腰痛をかかえてその先12時間頑張れるかというと
その価値というか自信は全くありません。復路も同じコースということもあり
気分はリタイヤに傾きました。

折り返し地点ではカレーが待っているのですが、補給せず直ぐに横になりました。
ですが汗をかいているので寒いです、床の上に横になっても回復しそうにありません。
1時間以上休憩して体の消耗も激しいのと何より気力が枯渇しています。
リスタート関門時間でリタイヤとしました。
復路は歩いても間に合う計算でしたがそんな元気がありませんでした。

でも赤間関マラニックコースは楽しめたと思います。
スタッフの皆さんの温かい声かけがとても印象に残りました。

以下装備、総括

1日目装備
ウエア類:
CWXキャップ、ファイントラックパワーメッシュ、ゴールドウィンアームカバー
マーモットジップロックシャツ
ミズノパンツ、アシックスランパン、足袋型ソックス
シューズ:アルトラローンピーク9
ザック:ノースフェイスTR10、ロングシャツ、おたふくアームカバー
手ぬぐい×2、モンベルウィンドジャケット、簡易ポンチョ、フリース手袋、
モンベルロングパンツ
小物類:スマホ、お金、テッシュ、常用薬
モンベルヘッドライト、チカチカライト、反射テープ
コップ、マップ、ジップロック×2、予備ライト
ティッシュ、カイロ、救急セット(テープ)、プロテクトワン
サプリ:タイレノール、ロキソニン、ツーラン
グランマカ、イミダペプチド、ソイジョイ、メダリスト

ドロップバック
ウエア類:
着替えシャツ、ウェア、下着、ジャージ上下(リタイヤ時)、
小物類:バッテリー、日焼け止め、ワセリン、テープ類
補給食:1日目同じ、カイロ

レース前:
日焼け止め、ワセリン、カイロ
テープ(足裏、小指、腰)、ハサミ

レース以外
着替え、保険証、財布、カード類、案内冊子、受付票、マスク

アルトラシューズはフラット着地、幅広、ビブラムソールで
このコースに最適。肉刺対策は小指テープのみで往路までは大丈夫。
前脛骨筋がいつになく張り。腰に負担は、ワラーチと似ているかも。

攣り対策で塩タブ×3,ツーラン、塩昆布。
ドリンクはコーラを控えてお茶を主にした、これもよかった。
ボトルにはメダリスト系これもよかった。


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Bean
N.A.Bean
Born in August 1960
飲むために走る!
ウルトラは人生の応援歌だ
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